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近江国日野散策-その4 

【中野城(日野城)跡】探検。

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江戸時代に市橋氏によって伏見から勧請された稲荷神社。
藩庁の裏鬼門を守っているそうです。
「明治の廃藩後は旧藩士を中心とした稲荷講によって信仰が続けられ、現在も大字住民によって受け継がれている」と案内板にありますが、ちょうど初午の時期で神社の壁に講中の名が掲げられていました。




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屋根の形が面白い。
正面向拝、独立した屋根が設けられていて、関東では見かけない形。




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橋を渡ると、凉橋(りょうきょう)神社。




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こちらはよくある形の造り。鳥居もシンプルな白木。
市橋氏の氏神と一説には毒殺された藩主が祀られているようです。
1700年代だと比較的新しいかな。


雪の上に一人分の足跡があり、自分と同じような人が午前中に
来ていたのかなあ。と想像してニンマリ。
明らかに地元の人の散歩の足跡とは異なる動きをしているので、
それを辿るのもおもしろかった。

先客は何を思ってここを訪れ、何を感じたんだろう。





【日野散策-目次】
 ・その1
 ・その2
 ・その3
 ・その4(←いまここ)
 ・その5
 ・その6
 ・その7
 ・その8
 ・その9
 ・その10
 ・その11
 ・その12
 ・その13
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[2017/10/02 17:52] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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