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氏郷公 

不在中のお届け物。

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あれ?Amazonの箱じゃないって……【酒】のシールが。Amazonだとスルーなのにいつもと違うのがきたので伝票凝視する家族。「お前下戸だろ」という家族の視線が痛い。

祖父の命日にこっそり二人で飲むつもりだったのに見つかってしまった(笑)


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\氏郷公/ (純米大吟醸)



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上田で買った幸村バージョンのダンボーと開封の儀。
(開栓は祖父の命日までお預けです)

幸ダンボー「信尹おじうえがおせわになりました」

蒲生の殿様は今年の大河ドラマで出番はあるのか?
信尹さん絡みだと真田家被害者の会に入りそうでのう。出たとしても嬉しいような悲しいような。



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さてこの氏郷公は……
日野・松阪・会津若松の「蒲生氏郷公顕彰会」が作ったお酒。
日野の山田錦を原料に会津で仕込んで松阪木綿で包装してあるというなんとも凝った逸品。

5月3日発売。各市町、1000本。3000本限定ということで、売り切れてないかヒヤヒヤしながらGW明けに問合せしてみたら、なんと買えました!

会津の蔵元さんで通販してるのはネットですぐにわかったのですが、どうしても日野から送ってもらいたくて、観光協会に問い合わせて『酢屋忠本店』さんを紹介してもらい、電話。

祖父から「近江商人は堺や大阪の商人より○▲☆□から気をつけろ」と聞かされていたので、ビクビクしながら電話したら予想と違って拍子抜け。
当たり前だわな。小売だもの。とっても良くしていただいて、入金後即発送、梱包も丁寧で傷一つなく届きました。


曽祖父の代(もう一つ上かな?)には日野から江戸に出てきてしまっていて、今では歴史的にも距離的にも遠い所になってしまっていますが、祖父は親たちからチラホラ聞いていたらしく、昔語りに近江商人の話をしてくれた記憶があります。
今になって思うと祖父が幕末の会津の肩を持つ理由がただの判官贔屓ではなく、日野つながりだったのではないかと……むむむ。

偶然、『真田丸』関連のネタを漁っている時にこのお酒が出るという記事を見つけて、蒲生の殿様好きだった祖父ちゃんと飲めたらなーと衝動的に動いたわけですが、いや、本当に買えてよかった。


いつか日野に行きたい。
ガイドさんもいるようなので、城址や街並みやら案内してもらいながら、江戸中期から末期の資料を見せてもらいたい。
古地図にでも先祖の痕跡がなにか残ってると面白いんだけど。
ちっちゃい店だったらしいからないだろうなあ。



味についてはまた後で。
下戸に何がわかると言われるかもしれないが、下戸だからこそわかる味もある!
(と信じてる)
幾つか蔵元さんのお酒いただいたけど、会津はハズレが無かった。
ので、これも期待……というか、書いてるうちに飲みたくなってきた。

いやー、我慢、我慢ですぞー!




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[2016/05/11 16:24] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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