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丸、第5話感想(仮) 

本家、下衆の極みが伊賀を全力で押し通すの巻(ニンニン



主人公が陰が薄いだのいつ確変が来るのかなどと言われてますが、ポンコツ三河御一行がちゃんとラスボスになってくれるのか、こっちの方が心配になった。先週の昌幸とのカマの掛け合いはなかなかよかったんだが。

伊賀越え、とても面白かった。
途中までゲラゲラ笑ってたけど、安全地帯から眺める他人の死ぬか生きるかギリギリの姿って意外とこんな滑稽なもんかもしれんと思ったら、ゾッとした。
したんだけど、穴山梅雪の退場があまりにあっさりで、拍子抜け。木曽、小山田との対比、家康たちとの対比、二話か三話で数正にあんなこと言わせて伊賀越えにも数正いたから何かしらやると……

家族に「コレは今後の伏線なんだよ」ってドヤ顔したあれやこれやが今後何も触れられずスルーされたら、たとえ家族が覚えてなくとも恥ずかしさのあまり転げ回ってしまいそうだわ。
あ、安土城の井戸は真田井戸の暗示でいいんだよね。


ヘナチョコ家康も人間味あってイヤじゃないけど、大御所、権現様って呼ばれる家康と面倒くさいけど強くてかっこいい徳川家臣団が好きなんで、終盤「大坂に真田が入城」の報にお漏らししてそうな顔で「はわわ!親父の方か?息子か?」と確認して息子と聞いて安心し、へなへな崩れる姿とか、赤備えの集団に突撃されて今回の伊賀越えみたいに「ウワアアア!」って逃げてくのだけは勘弁してくれ。笑ってしまう。


十勇士は出ないという代わりに佐助も半蔵も忍者っぽいんだな。
いや、「地元だから(地の利もあるし顔も聞く)」ようなこと言って、実際は伊賀生まれでも在住でもないから全力でゴリ押ししていく半蔵さんは武士らしくもあり、忍者らしくもあり。

そういえば演者は双方お笑い芸人。これからも何かしら比べられるようなことがあるかも。


いやいやいや、梅雪あっさり退場事件を忘れるな。あまり過剰に期待したり妄想したりはよくないぞ。




紀行
前橋。
厩橋城やら県庁やら。
天正壬午の乱はちゃんと(?)やってくれるかな?
去年は県令の妻が主人公なのに前高戦争やらなかったらしいので。




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[2016/02/08 17:13] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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