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読書中 

昨日はバイトが休みでした。
地元の百貨店で買い物をし、最上階の本屋さんで「一個人」という雑誌と「武蔵武士と戦乱の時代」という本を購入。

「一個人」はお正月らしく「神道」特集。
一般より少し踏み込んだ感じで書かれているので、興味深く読めました。
伊勢神宮の式年遷宮が20年に一度行われるというのは知っていたけれど、20年に一度のために行われる神事というのが数多くあり、それが何年も行われているというのは初めて知りました。
山から木を切り出して、お宮が立つまでせいぜい2~3年くらいかなぁと思っていたので、驚きです。

数年前、初詣(といっても一月下旬でしたが)で伊勢神宮をお参りしましたが、次に行くことがあるとすればお参りしたところとは別の場所に移られているのか……ま、40数年後に行けば、また元に戻ってるでしょうけれど(笑)
遷宮って不思議な行事ですよね。
同じものはないという無常を感じさせながら、20年という決まった周期でしかも長い間変わらず連綿と続いているというのが面白い。奥が深いですね。




「武蔵武士と戦乱の時代」は埼玉大学名誉教授の田代脩さんが執筆したもの。
12世紀から16世紀、中世の北武蔵(今の埼玉県)の歴史をテーマに書かれています。
新聞の埼玉版で昨年紹介されていたのを見て、母が「読みたい」と言っていたので買ったのですが、
一ページ目で早速「振り仮名が少ない……」と文句を垂れ、「ねぇ、これ何て読むんだっけ」と指をさした文字が、

  『 桓 武 平 氏 』

こりゃ読み終わるのに三年かかる……(汗)
先に読んでしまおうと、すぐに母から本を取り上げました(苦笑)
とはいえ私も平安末期から室町まであまり興味が無いせいか目が滑ってなかなか読めず、後半の後北条のところから読み始めているのですが。





これに並行してしばらく積読していた戸部新十郎の「服部半蔵」も読んでいます。
時間が無いので、一日2~3ページの亀の歩みですが。
「能(芸能)」と「忍術」が絡めて描かれていて山田風太郎の「柳生十兵衛死す」の雰囲気に似ている(こちらは「剣術」と「能」)ので比べながら読むと面白いですね。
それと早々に「猿飛佐助」が出てきて、今後真田の出番もあるのかなぁ?とちょっと期待が膨らんでいます。
10巻まであるのでそれこそいつ読み終わるかわからないのがこわいですけど(多分途中で挫折する…/苦笑)

あ、山田風太郎と言えば「バジリスク」や「Y十M」で忍法帖シリーズを漫画化したせがわまさきさんが今度は風太郎の短編を漫画にするそうで、第一弾が「くの一紅騎兵」だとか。

これは……出版社、編集が歴女を狙ってきたとしか思えない。
関ヶ原前の上杉があれやこれでソレにかかわるのがあの人達という(詳しく書くとネタばれになるので自重)
これ、下手に書いたらほんと下世話でつまらない話になる。
せがわさんなら風太郎の意図するところをくみ取って、うまくやってくれると思うけど。
正直、今回の漫画化は不安のほうが大きいです。




無双は30人中14人の演武終了。
総プレイ時間60時間。

まだまだ先が遠い。
でも、シリーズ中一番遊べるかも。
1は猛将伝こみで200時間を超えましたがそれ以上になる予感。

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[2010/01/13 23:02] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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