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正覚寺(沼田) 


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 沼田市指定重要文化財
  正覚寺山門

 本山門は、入母屋造平入、銅瓦葺の一間一戸の四脚門で、
平面規模は正面3.373m、側面3.370mである。正面に千鳥破風
を付け、正面を向唐破風とする。柱は円柱とし、出組を置く。
軒は二間繁垂木、妻飾は虹梁彫刻充填とする。
 万延元年(1860)建造と伝えられ、建物全体が欅の素木造で
虹梁の唐草絵様・木鼻・台輪や虹梁上部・妻飾などに見事な
彫刻が施されている。彫師は新田郡山之神村(現新田郡藪塚
本町山之神)の豊琳斎(岸亦八)である。
 建築技法や彫刻に、江戸時代後期の特徴を良くとどめている。

                          沼田市教育委員会



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[2009/09/23 15:13] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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