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実盛忌(平成21年7月11日) 

「実盛忌」のお知らせ

埼玉県熊谷市にある妻沼聖天山は平安末期の武将、斎藤別当実盛によって開かれました。
実盛は長井の庄(今の熊谷市妻沼地区)を治めていた人物です。

彼は様々な変遷を経て平家方の武将となりますが、「治承・寿永の乱」の中期、加賀国の篠原(現加賀市篠原町)において行われた戦闘で木曽義仲の軍と戦います。その時、実盛72歳(50代という説もある)。白髪を染めて若やいだ姿で戦場に出たという話が残っています。
最後は義仲軍の武将、手塚光盛に討ち取られてしまいますが、その命日に近い7月の上旬に聖天山で実盛の法要が行われます。

あわせて斎藤別当実盛公敬仰会による文化講演会が妻沼中央公民館で行われます。
入場無料。会員以外でも自由に参加できますので興味のある方はご参加ください。

2009sanemori.jpg

平成21年7月11日(土)
 午前11時   「実盛忌法要」 (妻沼聖天山境内 実盛公銅像前)
 午後1時    「八木節・斎藤別当実盛公」上演 (熊谷市妻沼中央公民館)
 午後1時30分 「文部省唱歌『斎藤実盛』」演奏  (      同上     )
 午後1時30分 斎藤別当実盛公敬仰会 第19回 文化講演会
            日本画家・日本美術院院友 馬場良治 氏
              「聖天山本殿の彩色とその修理の実態」
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[2009/07/06 18:34] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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