スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

摩多羅神様のお札-オカルト好きの記録(前置き) 

お久しぶりです。
いつの間にやら夏至も過ぎ、関東では梅雨の蒸し暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

「暑い時期はやっぱり怖い話よねぇ」と中古屋さんで色々と物色中に和風ホラーゲームの「零~紅い蝶~」を見つけてしまったのが運のつき。
"祭の日に消えた村"に主人公と共にどっぷりハマって抜け出せない日々がしばらく続いておりました。

昔から怖い物が好きなのですが、グロテスクな描写や幽霊が突然出てきて吃驚させるようなものはどうも苦手。どちらかというと精神的にじわじわくるような……江戸時代の怪談噺や真景累ヶ淵のようなストーリーで恐怖心を煽るものに興味がありまして……。

今回手に入れた「零~紅い蝶~」はその点、私にはぴったりのゲームでした。
もちろんグロ表現、ドッキリもありますがそれだけではなく話が練れていて何度やっても面白い。
クリア後に残るモヤモヤとしたいやな感覚が心地いい。


とはいえ日本が舞台となると突っ込みたくなるところもあって(ゲームなんだから割り切れよと怒られてしまいそうですが)、その点、海外が舞台の方が何も考えずに本編に集中できていいのかなぁと思ったり。

たいがいのゲームがそうなのですが、このゲームもやはり建物の構造がおかしい。
入り組んだかたちにして怖さを増そうとしているのはわかるのですが、色々気になってむしろ恐怖心が薄らぎます。

祭祀をつかさどる村の長たる家が他家より一段低い、しかも前面に大きな池の広がる土地に建っているとか。どういうことなの……?
ゲーム中、村の中を何度も行ったり来たりするので、特にこの家に来るたびに悩んでしまいます(苦笑)

池は城や屋形の堀のような役割と解釈すればいいかしら。名主さんをやっていた旧家で堀が見られるところもありますし。しかし、湿気対策はどうするのかしら。他家の如く土盛りをして住居部分は高くした方がいいと思うのだけど……
なんて考えていたら、ホラーどころじゃなくなる。


そして、キーとなる民俗学者の存在。
先生……なにしてらっしゃるんですか……

その学者が"マレビト"なんて言うから、講義で「マレビト」の説明中に話がそれて

「講堂に暗幕目張りして四隅に院生を置いて、一人目が壁伝いに二人目のところに歩いて行ってタッチする。そしたら今度は二人目が三人目にタッチ。で、グルグル講堂を回るゲームは面白かったねぇ。
ね、この意味君たちわかるかな?」
(オチは「スクエア(wikipedia)」を参照してください)

とか

「夏季休暇中に百物語と青行燈の検証するから、命のいらない人は講義後申し込んでいってねー」

とかかなり軽い感じでのたまっていた教授がいたのを思い出してしまったわけで……
その先生は休み明けに元気に講義をしてらしたので、零の民俗学者のようにはならなかったようですけれど。
「うちはオカルト研究会じゃありません!!」と唾を飛ばして怒っていた学生課の職員さんが零をやったらどうなる事やら。おそろしやおそろしや(笑)




だらだら書いていたら、時間が来てしまいました。
本来書こうと思っていたことの前置きで終わってしまった。
続きは夜にでも。


このまましばらく更新が途絶えたら、疫病除けの贄にでもなったと思ってください(汗)



 14:35  記事を保存









スポンサーサイト

[2009/07/06 18:33] 雑記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sinobigusa.blog29.fc2.com/tb.php/873-66c95b8b




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。