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雲洞庵へ行ったことがあったらしい 

本日の「天地人」

コメディタッチで三谷さんの「新選組!」を思い出させる脚本でした。
しかし、兼続……うz……
不特定多数が見るブログにあまりマイナスな意見は書きたくないのですが、「兼続、自重しろ!」とか「デバッガーは何をしてたんだバグってるぞ!」とか心の中で終始突っ込んでしまいました。
今年の大河、ネタとしては面白いのですが、冗談に取れない人には見続けるのは辛いかなぁと思います。このおふざけも後の伏線だと思いたい。

でも、よくよく考えたらまだ兼続も景勝もまだ10代ですよね。
10代の男の子ならしかたないか。


さすがに関ヶ原の後で、「これはしたり」と頭を掻いたら
テレビにリモコン投げてしまうかも……






myougi05.jpg

上の写真。
私、4年ほど前に「雲洞庵」に行っていたようです(笑)
大河ドラマ「天地人」の第一回、第二回に出てきたあの「雲洞庵」の参道です。
数年前の大河ではここは「鞍馬山」で、牛若丸(義経)が修行をしていたとか。

この階段、今になってみると上った記憶が全く記憶がないのですがちゃんとケータイのカメラに収めていたようで、CD-Rを引っ張り出したら出てきました。




ここ。
正しくは群馬県富岡市にある「妙義神社」の参道です。
風情ある石段と大木、電柱や近代的な人工物が見当たらない点からロケに使われることが多いようです。
国の重要文化財妙義神社の本殿へ向かう階段なのですが、台風による破損の修復中の為に現在、本殿への参拝はできず、この参道も封鎖されているとか。

本殿は江戸時代中期に建てられた権現造り。
きらびやかな彫刻と黒漆の重厚さが調和を持ち、見事な建造物となっています。
修復が完了し次第、また訪れたいですね。

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[2009/01/18 21:36] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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