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真田小僧を生で聞きたい 

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昨日は昼にまちづくりプロジェクトの顔合わせ


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夕方から夜にかけて「かみなり寄席」

両方とも関係者というか裏方というか微妙な立場でして……。
落語、聞きたかったなぁ(涙)
今回はドラマの影響もあって「ちりとてちん」をやったそうです。
朝の連ドラは見ていても実際はどういう噺なのかよく知らないっておばちゃんたちが「聞けてよかったよぉ」と言ってました。
ちなみに「ちりとてちん」は上方で江戸……関東では「酢豆腐」という名で上演されます。
中身もちょっと違うんですが今回はどういう風にしたのかな?

真打になってしまうと色々大変ですが、二つ目さんなら小さいところでもやってもらえる(むしろどんなところでもやりたがってくれる)そうなので、町のお店とかを使って定期的に落語会が催せたら面白そうですね。

どこかでやる時、「真田小僧」をリクエストしたいもんです。
ってプロの噺家さんに演目リクエストってできるのか?(笑)
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[2008/05/18 16:22] 雑記 | TB(0) | CM(4)

「真田小僧」って何ですか?(^^;
[2008/05/18 19:45] -[ 編集 ]

落語の一つです。
子供が講談話をちょっとずつ話して親父さんからお小遣いをせしめるんですが、その講談が真田なんです(六文銭とかけて六文もらうわけですね)。
最後はもらった六文で焼き芋を買って「サツマ落ち」(これも秀頼、幸村の薩摩落ちとかけてます)という講談ベースのたわいもない噺ですが、江戸時代に真田(幸村)が庶民にも知られていたことがうかがえる一作として興味深いものです。
[2008/05/20 21:06] JLOtVP6o[ 編集 ]

知りませんでした(^^;

へぇ~。
そういう落語があるんですね。
[2008/05/20 23:08] -[ 編集 ]

機会があったら一度聞いてみてください!
[2008/05/24 21:19] JLOtVP6o[ 編集 ]

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