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啓蟄 

虫や蛙やらが土の中からむっくり出てくる時期となりました。
けれどうちの方は寒気が南下して少々寒い一日に。
これじゃまた土の中に戻ってしまうんじゃないでしょうか?




mos.jpg  mos2.jpg


昨日の雑記に書いたmixiの件。
さっきmixiにログインしてみたところ、反響の大きさに運営が慌てふためいていて思わず苦笑いしてしまいました。

中途半端な書き方をして、誤解やら反発やら受けることはわかっていたでしょうに。
最初から具体的に書いていれば私のように無駄に心配する人も少なくて済んでいたと思います。
が、まだまだ説明の足りないところもありますね。4月1日に間に合うのかな……




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上の写真は鎌形八幡神社の彫刻と額。
獅子が持っているものに注目。
毬や子獅子を抱えていたりするものは目にしますが、これはちょいとめずらしい。
唐獅子に牡丹と蝶という組み合わせは日本画で描かれますし、いつか見た歌舞伎の連獅子でもヒラヒラ舞っていたので、少しばかりグロテスクだが蝶々だろうと踏んだのですが、社殿の脇に掲げられた額で撤回。

額の中には繭玉が。
きっとお蚕に関係する人たちが奉納したのでしょう。
埼玉県内……特に秩父や秩父に近い地域では昔は養蚕が盛んでした。
古い神社に行くと結構こういう繭玉の額が掲げられています。

とすると先の獅子が抱えているのは蚕蛾と考えられます。
遊んだり、苛めたりしているのではなく、胸にしっかり抱えて守っているんですね。
額を見た後にもう一度獅子の手を見てみたら、お蚕蛾を肉球でそっと抱いているんです。
鋭い爪が食い込んでいない。
狩りやじゃれつく仕草であれば爪が食い込んでいるはずです。
この彫刻を彫った職人さんの蚕に対する気持ち、当時の養蚕がこの付近の人々にとってどれだけ大切であったかがうかがえるとても良い彫刻だと思います。



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上田真田まつりについて上田市のHP内「上田城千本桜まつり」の中に情報が出ています。
4月29日(火)10:00~15:00ということで、今年も昭和の日に開催ですね。
5月に入ると身動きとれなくなる私には本当にありがたい。

今年も3時起きして車で行って、今度こそ手塚光盛の供養塔を拝見し、戌の満水の供養塚「千人塚」をお参りして、文化財修理報告書をコピーしようと思ったら上田市の図書館は祝日はお休みだった……/(^o^)\冬の暇なうちに一回行っておけばよかったー\(^o^)/

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[2008/03/05 23:28] 雑記 | TB(0) | CM(3)

今年も上田へ

 今年も4月の末日、上田へ行くつもりです。
 上田市の図書館の近くには、御存知でしょうけど、常田と言う地名が残っています。
 その昔、真田幸隆の弟常田隆永が住んでいたのは、この常田周辺なんでしょうね。
[2008/03/06 08:23] leF2ecbc[ 編集 ]

真田まつり

やはり、昭和の日でしたか。今年に限って仕事が休みで無い...。残念です。
[2008/03/06 22:53] -[ 編集 ]

石野さん
石野さんも行かれますか。当日はよろしくお願いします。
常田隆永は昨年の大河にもちらっと出ていましたっけ。
常田の地は一昨年に歩きましたよ。科野大宮社があって、上田の歴史を感じる場所ですね。



huitreさん
残念。
祝日もお仕事ですか。大変ですね。どうかご無理はなさらぬよう。
おまつり、いつか行けるといいですね。
[2008/03/08 20:58] JLOtVP6o[ 編集 ]

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