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誰の掌上で踊らされているのか 

sakura01.jpg

「叛旗兵」

出てくる名前をいちいちネットで検索しながら
読んでいます。
「三宝寺勝蔵事件」に入ったところで、
これは流石に山風オリジナルキャラクター
だろうと思いつつ検索ボタンを押してみて、
思い切りのけぞりました。

この事件、直江山城の逸話としてしっかり
残っているんですね。
しかし山風……この勝蔵をあの人物にして、
あーして、こーして(省略)なんて……。

史実と講談と自身のオリジナルの
絡め方が尋常ではない。
よくまあ破綻しないものです。


この後、忠臣蔵エピソードもあるんですよね。
あの仮名手本忠臣蔵のお殿様連中のご先祖様が、
逆松の廊下を繰り広げるという。

大石蔵助や千坂兵部の先祖もこの時代からそれぞれの
家に仕えていたとは夢にも思いませんでした。
よく考えれば、彼らもいきなり湧いてくるわけが
ありませんから、いるに決まっているのですが。

それでも、よくもまぁ役者がそろったものだと。
そしてその役者たちを使いこなしているもんだと。

って、まだそこまで再読は進んでいないので、
読んでみたら結構グダグダになっていたりして。

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[2006/04/03 23:09] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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