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忍城水攻めの小説 

のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

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「朝のラジオで忍城の小説が紹介されてたよ!なんかねー、成田……ながや…ちがぅ、ながちかっていうぼーっとした殿様が三成を追い払う話だって。面白いんだって」

(´-`).。oO(母よ、ぼーっとしてるのはお前じゃ)


母からの断片的な情報からまず「水の城―いまだ落城せず」(祥伝社文庫)が思い浮かんだのですが、確か彼女が聞いているラジオの番組は毎回新刊を取り上げていたはず。
で、調べなおしたところ上の本が出てきました。

昨年11月にこんな本が出版されていたとは。
しかも「映画化企画進行中」ってなんぞー!?


レビューやダイジェスト版のためし読み(ここで出来ます→http://www.shogakukan.co.jp/nobou/)をざっと見た感じではなかなか痛快なお話になっているよう。

最近はヘタレ主人公が流行っているようですが、まさか歴史(?)小説までこの風潮が流れ込んでくるとは(笑)
「水の城―」でも成田長親はつかみ所のない「この人大丈夫なんか?」的な人物に描かれていましたが、「のぼう―」はもっと凄いみたいです。

今月中に手に入れて読んでみようと思います。
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[2008/01/10 17:53] 雑記 | TB(0) | CM(2)

タイトルがいいですね(^_^;)

私も読みたくなりました。
タイトルもいいし、読んだ感想見ても面白そうです(^_^;)
[2008/01/10 19:08] pQfpZpjU[ 編集 ]

サーチャンさん
「のぼう」ってなんだ?って思ったら、「でくのぼう」の「のぼう」らしいですね。
また思い切ったタイトルをつけたものです(笑)
[2008/01/12 14:39] JLOtVP6o[ 編集 ]

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