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本日訪れた場所 

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台東区生涯学習センター内にある「池波正太郎記念文庫」
合羽橋で用事を済ませて、駆け足でここへ。
合羽橋は年に数回来るのですが、この場所を訪れるのは実は初めて。
図書館の中に併設されているので上田の真田太平記館と比べると狭いですが、池波先生の書斎が復元されていてそれを見ているだけであっという間に時間が経ってしまいました。


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築地に移動して
「うおがし銘茶 築地新店」


ちょうど10周年記念のイベントが行われていて、たった500円で祝い酒、静岡県茶品評会の入賞茶、軽いお食事、お茶とデザートを頂くことができてびっくり。


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ブラブラ歩いて、次は歌舞伎座脇の「鳴神」という日本茶カフェ。
八女の玉露を頼んだら、四煎目を飲み終えたところでポン酢(とお箸とお小皿)が登場。そうそう、八女ではお茶を入れた後の茶殻をポン酢でいただくんですよね。ちょっとあこがれていたので凄くうれしかった。一口食べてみて、感動!
ポン酢もいいものを使っているようで、口にした瞬間さわやかな香りとお茶の甘みがふわっと広がって、噛み締めるうちに良い具合に苦味が出てきて二度も三度も美味しい。
無粋と怒られてしまうかも知れませんが、炊きたてご飯が欲しくなりました(笑)
私が行った時は空いていましたが、芝居が跳ねた後は混むそうです。
お茶をゆっくり味わうには歌舞伎の上演中がいいかも。


07-10-04_16-28.jpgここまできたのだからと、歌舞伎座からもう少し足を延ばして銀座の「佐人」へ。

今回は高千穂の煎茶をいただきました。
甘みが強く玉露に近い味で好みかも。
雑誌などでは「文化人の訪れる店」として紹介されているようですが、今日は有名な料理評論家の方や歌舞伎好きのご婦人がいらっしゃっていました。私も文化人になったような気分になれて面白かった(笑)



しかし、月イチで一杯500~1000円のお茶を飲み歩いていたら、身上がつぶれますね(苦笑)
まぁ、お酒も煙草も呑めない体質なのでこれくらいの贅沢はいいかなぁと思いますが。
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[2007/10/04 23:23] お店・食べ物 | TB(0) | CM(3)

石野真琴

 お茶代よりも交通費の方が高く付きそうですね。
 充分に楽しめれば、無駄な費用ではないと思いますが・・・・。
 月一では身代は潰れません。毎日飲んでいても大丈夫じゃないですか。500円~1000円なら
 
[2007/10/05 20:55] leF2ecbc[ 編集 ]

いいですねぇ~。
色々な楽しみをお持ちで・・・。(^o^)
[2007/10/06 00:41] -[ 編集 ]

石野さん
言われてみれば……交通費。
他の用事のついでだから寄ってこれるので、わざわざお茶だけしに銀座まで遊びに行っていたら、危ないかもしれません。


うたかたさん
持ってはいるけど飽きやすいのでいつまで続くことやら……(汗)
[2007/10/06 18:27] JLOtVP6o[ 編集 ]

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