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直実・蓮生まつり 

熊谷直実に関するイベントが開催されます。
mixi内、熊谷直実のコミュニティより転載します。
(情報提供者に転載許可をいただいています)

  「熊谷次郎直実公800年忌記念
            直実・蓮生まつり」


熊谷歌舞伎の会、小鹿野歌舞伎による
一の谷嫩軍記「陣門組討ちの段」「熊谷陣屋の段」

日時 平成19年10月27日(土)
会場 熊谷寺本堂及び境内駐車場

11時入場
11時30分 セレモニー

1部
 12時- 陣門組討ちの段

 休憩をはさんで市内小学生と父兄による
 「直実節」踊りの披露

2部
 14時 「熊谷陣屋の段」

 門前で銀座区の出し人形「直実公」と陣屋太鼓と
 お囃子演奏
 17時 - 鎌倉町ナイトバザール昔遊びストリートへ
 キャンドルナイトでフィナーレ

熊谷次郎直実公800年忌記念
 「直実・蓮生まつり」実行委員会
  代表:岩田豊司郎

公式HP
http://naozane-muse.net/
http://www.area-link.com/naozane/(臨時)


上記、イベントに先駆けて、
次のような学習会が催されます。

「蓮生の生涯」と歌舞伎「熊谷陣屋」学習会

2007年 10月 9日 (火曜日) 13時00分~15時30分
場所 熊谷寺 本堂
連絡先 熊谷歌舞伎の会
詳細 今年は連生法師(熊谷次郎直実)の800年忌
にあたります。 熊谷寺で行われる
”直実連生まつり”(10/27開催)に先駆
け、連生に対する理解を深めるため、
事前学習会を開催しますので、ぜひご参加くだ
さい。

<講話内容>
講師:熊谷寺住職及び熊谷歌舞伎の会会員
 ・「連生の生涯について」
 ・歌舞伎『熊谷陣屋』の見どころについて

●参加対象  どなたでも参加できます。
●定員     100名
●費用     無料
●参加申込 お電話にて下記問い合わせ先まで

※ボランティアも同時募集します
(受付・パソコン操作)

●お問い合わせ先/参加申込
【熊谷歌舞伎の会】
電話・FAX:048-588-3207  (担当:長島)






転載許可をいただく時に一緒に紹介して欲しいと教えていただいたサイト。

新川エコミュージアム
http://www.shinkawa-muse.net/

こちらは荒川にあった新川という村についてのサイトです。
昔は人は住んでいましたが、今はその名残を残すのみ。
村があったことを忘れない、廃墟のままにしないようにと色々尽力されている方々がいるようです。




全国的に見ると熊谷は暑い街として、そして歴史的に熊谷次郎直実が有名です。直実没後800年……のわりにあまり盛り上がっていないような気がしないでもないのですが……上記のようなイベントがあります。
昨年も直実まつりは行われたようですが告知も今ひとつで、市内に住みながら詳しい日時を知らずにいつの間にか終わっていました。

このイベントに関わっていないので内情がどうなっているのか分かりませんが、部外者の目から見ると内輪のおまつりなのかな?という印象が強いです。でも今年こそは行ってみようと思っていたのですが……

ロマンウォークとぶつかった/(^o^)\ナンテコッタイ
もっと早く知っていればなぁ。
上田から帰ってきてフィナーレのキャンドルナイトに間に合うかどうかといったとこでしょうか。




別の日には学習会があります。
しかも会場が熊谷寺(ゆうこくじ)の本堂。
熊谷寺は熊谷氏の館跡に江戸時代、幡随意上人によって建てられたお寺です。観光寺院ではないので檀家さん以外の人は許可がないと立ち入ることができません。ですが、今回は熊谷寺に縁の深い直実の勉強会ということで一般の人でも入ることができるようです。
滅多に無いことなのでぜひ参加したいところです。

……が、家庭の事情で前日くらいにならないとこれも行けるかどうか分からない。旧熊谷市内で行われる歴史関係のイベントや市報で告知される勉強会ってほとんど昼間なんですよね。
うちから市街地まで往復一時間……。
昨年図書館で『くまがや古文書選』をまとめ買いした時に「興味があるならくまがや古文書研究会に入ってごらんなさい」と司書さんにすすめられたのですが、昼間に家を空けられなくてお断りしてしまった事も。
県立文書館の講座に出かけるよりずっと近いけれど、この距離が二の足を踏ませてしまうのですよ。
うちの地区も両宜塾を復活させて井田記念館と併用して「エコール・ド・まつしろ」のように生涯学習の場ができたらいいのになぁ。


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[2007/09/23 20:44] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(2)

お礼

立正大学の後藤真太郎といいます。
直実・蓮生まつりを取り上げていただきありがとうございます。

来月から、埼玉新聞で連載記事で直実ゆかりの地を紹介していただきますのでもう少し盛り上がるかと思います。スポンサーなしで行っておりますし、熊谷市と熊谷寺の歴史的な関係があり、市は大きく取り上げないイベントですので純粋に市民だけで行っており、地味に写るかも知れません。

その割には、協賛のためにつくるのぼり旗希望者は100本突破しました。(http://atsuizo.com/にものせてます)
また、直実一族を含め300人集まる事を予定してます。

御用があるかも知れないとの事、残念ですね。
mixiやhttp://naozane-muse.net/に報告しておきます。

ついで書かせていただきます。
http://naozane-muse.net/のようなものをまち中に作って、史跡にQRコードをはればまちじゅう愛・地球博の世界です。
現在、大麻生-観音山の散歩コース、別所沼でつくりたいという
団体が出てきてます。
斉藤実盛のゆかりの地を紹介したいという団体もあります。
少しづつ市の関与も江ながら少しづつ進めていれればいいですね。

こうした活動をインターネット上の地図(Web-GISといいます)で
可視化(最近では、見える化といわれます)することの効果は
まちづくりの活性化につながると思っております。

[2007/09/28 01:42] 53Vvt9os[ 編集 ]

センセイ様
コメントありがとうございます。
のぼり旗100本突破おめでとうございます。
スポンサーが無く、市のバックも得られないのはちょっときついですね。
逆に市民の手だけで作っている事をアピールしてマスコミの目に止まる様にするのも面白いかもしれません。

ネットとリアルを結びつけて活用していく試みにはとても興味があります。
今年、うちわまつりに行く際にGPSを活用させていただきました。特に若い世代は携帯やパソコンから情報を得ることが多いので、そういった人たちに情報発信できることは良いことだと思います。

[2007/09/28 21:59] JLOtVP6o[ 編集 ]

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