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'07大河―幸隆さんキャラ立ち過ぎ 

大河ドラマ『風林火山』を見ての感想です。
自分用のメモとしての記事ですので、おふざけが入っていることもあります。また、ネタバレもあるかもしれませんので、お気をつけください。


参考
・『風林火山』(井上靖/新潮文庫/平成4年72刷)
・公式サイト
・『NHK大河ドラマ・ストーリー 風林火山』(NHK出版)
・2ちゃんねる内の大河関連スレッド各種





【第20回・「軍師誕生」】

久しぶりにじっくり腰を据えて見ることができました。
優雅にミルクティーを飲みながらと用意していたら、色んなところで吹き出しかけて全く飲めませんでしたけど。

幸隆さんのキャラクターがえらい事になってる気がするのですが、気のせいですよね。気のせいだと誰か言って。武田に行ってから「おやかたざぶあぁぁぁぁぁあああ!!」ってやりそうで今から怖くてしかたがありません。
今まで勝手に冷静沈着なイメージを持っていたのですが、この大河のせいで面白キャラになっちゃったなぁ。少ない出番でも存在感があるというのはいいことかもしれませんが。

存在感といえば半ズボ……もとい、香坂さんが美味しいところ持っていったと思います。勘助への目配せに思わず「上手いなぁ」と声を出してしまいました。全般は駒井が頑張ってたのに。源四郎も頑張れ!おっきいのに存在感薄いぞ!


女性陣では武装しているヒサさまに惹かれました。
平蔵やんヒサさまに掘られてるし。
実況でどれだけ「アッー!」が並んだかしら(笑)

三条さんもただの側室いびりするだけの正室ではなく、苦悩や優しさがよく現れた描かれ方がされていると思います。
反面、由布姫はわがままが過ぎて心の広い視聴者すら反感を覚えてしまいそう。原作もかなりアレですが、親を殺され故郷を奪われた姫様なら仕方ないと思える範囲での言動なので、うーん……なんというか大河の姫は姫というよりただの扱いにくい女にしか見えないのですが、どうでしょう?

侍女が「女になった」事を指摘していたので、しおらしい姫も見られると期待しているんですけれど。
原作(手元にあるのは『風林火山』[新潮文庫/平成4年 72刷])のP.106~107が個人的に凄く好きな場面なので、ドラマはどう描くのか役者がどう演じてくれるのか楽しみでもあり不安でもあり。



ああ、あと、普段は心を閉ざしていても褥では……ってむしろ殿方は燃える(萌える)んじゃないのかしら?と見ている間思っていたのですが、感想を書いているうちに以下の違いに気がつきました(笑)

1.本心はデレデレしたいけど、恥ずかしくてツンツンしてる
2.本当に大嫌いでツンツンしていて、仕方無しにデレる

なるほど、1は萌えるけど2は萌えませんね。
由布姫は今のところ2ですね。これがだんだんと1になるわけだ(笑)



最後に……教来石さんてあんなにいい男でしたっけ?
今週はやけに気になる存在でした。

って、毎回感想に「誰々が気になる」って書いているような……
結局誰でもいいんじゃないか、この節操なし(笑)




紀行:坂城町 坂城神社 葛尾城 村上氏


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[2007/05/20 21:56] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

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