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上田真田まつり'07―その一 

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今年も行ってきました。
「第25回 上田真田まつり」
(2007年4月29日)


このブログでレポを……と思いましたがどちらかというと私的な備忘録になってしまいました。真田とは関係ないこともいくつか書いております。その点了承の上ご覧ください。
また、間違いや勘違いでおかしなことを書いているかもしれません。お気づきの点ございましたら、コメントやメールでお知らせください。写真の掲載で問題がある場合にもご連絡ください。
それでは(無駄に長いですが)どうぞ。





u-s070429-001.jpg昨年は新幹線で向かった上田。
今年は上田附近の史跡も巡ってみたいと思い、自動車で向かいました。北関東から碓氷峠を越え、御代田附近で撮った浅間山です。国道18号に入ってから朝日のあたる浅間山がずっと目の前にあり、お祭りに向かう気分を盛り上げてくれました。


家を出たのが朝の4時。
これを撮ったのがちょうど6時でした。
そして気温は0℃。車を止めて休憩していたらフロントガラスが曇ってきて、拭き取ろうとしたら凍っていました。4月も末だというのに、このあたりはまだまだ寒いんですね。




u-s070429-002.jpg  u-s070429-003.jpg

まず向かったのが海野宿と白鳥神社。
予定では帰りに立ち寄るつもりでしたが、思いのほか順調に碓氷峠を越えられたので、先に行く事にしたのです。

白鳥神社は真田氏の祖先である海野広道が祀られている事で知られています。
白鳥神社……の名は日本武尊(倭建命)に因みます。
日本武尊は亡くなると白い鳥となり飛び立っていき、その後、その白い鳥が舞い降りたという場所には日本武尊を祀った白鳥神社が建てられています。

私と同じ苗字(日本武尊にちなんだ苗字なんです)で六文銭と九曜星が家紋というお家が上田の近くにあると聞いていたので、もしかしてここの神官かもと思って手がかりを探してみました。
(実はそれがここへ来た一番の目的だったりします)
海野氏(滋野氏?)の誰かがこの苗字を名乗ったのか、はたまた海野氏に取り込まれたのか、それとも近年になって今の家紋を使うようになったのか(とても古いお家らしいので、たぶん違うとおもうのですが)、どちらにしても羨ましい。

社殿に掲げられた額に縁起と祭神が書かれていましたが、どうやら最初の神主さんは「白鳥」の姓をいただいたそうで……残念ながらうちの苗字とは異なっていました。

社務所や海野宿内の「歴史民俗資料館」で歴代神職について何かお話しを伺えるといいのですが……このときまだ6時半。さすがに人っ子一人いませんでした。


u-s070429-004.jpg  u-s070429-005.jpg

ご神木と社殿
思っていた以上に敷地や建物が大きかったのが印象的です。社殿には装飾彫刻がほとんど無く、シンプルなつくりになっていました。

ちなみに松代の白鳥神社はここを分社したものだとの事。
今秋の松代行きでお参りする予定です。



u-s070429-006.jpg  u-s070429-007.jpg

海野宿。
北国街道の宿場です。
昨年のロマンウォークでなんどか北国街道を行き来しましたが、ここもそうなんですね。
昔の雰囲気を良く残しながら綺麗に整備されていて、流石だなぁと感心しました。


u-s070429-008.jpg  u-s070429-009.jpg


格子戸に朝日が当たって綺麗でした。
卯建(いわゆる防火壁)があるのもここの建物の特徴です。
ぼんやりしていて近距離での卯建の撮影を忘れました。
こりゃあ、うだつがあがらん(苦笑)


u-s070429-010.jpg  u-s070429-011.jpg


現在、建物の多くはお土産やさんやお店になっているようです。
この町並みは町造りの参考になるなぁ。
次は人のいる時間に訪れてみたいとおもいます。



その二へ
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[2007/05/07 23:13] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

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