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明日の今頃は…… 

明日のこの時間は日曜に備えてもう寝ていると思います。
何せ午前3時起床、4時出発の予定なもので。

明後日29日、上田真田まつりに行かれる方。そして地元の皆さん。怪しげな人間が見物人に紛れ込んでいるかもしれませんが、どうかあたたかい目で見てやってください(笑)
知っている方にはお声をかけるかもしれません、また反対に私を見かけたらお気軽に声をかけてください。よろしくお願いします。



さて、昨日の日記にも書きましたように、今日は葛飾区郷土と天文の博物館の学芸員さんをお迎えして、利根川に関わる堤防や破堤箇所などを丸一日かけて巡りました。

現在、葛飾区郷土と天文の博物館では 特別展『諸国洪水・川々満水~カスリーン台風の教訓』 を開催中です。5月6日(日曜日)まで。
終了間際ですが興味のある方はこのゴールデンウィークに行ってみて下さい。

山口県岩国に残る寛保の大洪水の復旧事業の資料(『御手伝普請』)も展示されているそうなので、私も何とかして時間を見つけて行きたいところです。
利根川上流工事事務所で閲覧できるものは白黒コピーなので、一度本物を見てみたいのですが、関東の片田舎に住んでいるとそうそう岩国まで行けないし、絶好のチャンスなんですが。



mitsunari070427.jpgそれと、今日色々見てまわったところに、石田三成の伝説(?)があったようで……といっても、ちょうど私は学芸員さんに現在地の説明をしていて、そちらの話に加われず……

三成の名を聞いた瞬間に「ふひゅへぁ!?(「何でこんな所に!?」とでも言いたかったのか)」と変な声を発するしかできませんでした(苦笑)
どうやら忍城を水攻めする時の利根川からの取水をこの写真のあたりから行ったそうで、真ん中から右端にかけての木が生えている附近で三成が酒宴を催したとか催さなかったとか。
ちょうど私達が調査しているところを通りかかったおばちゃんが話してくれたそうで、これって何か文献に残っているんですかねぇ。

場所的には深谷と妻沼のちょうど境あたりなので、ここから水を取り込まれると私の家まで流されちゃうんですけど。
おのれ三成め。
あ、その頃はまだうちはないから関係ないか(笑)

なんだか面白そうな話なので、またあの辺をウロウロしておばちゃん捕まえてみましょうかね。

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[2007/04/27 20:57] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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