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'07大河―瞬きするなあぁぁああ!! 

大河ドラマ『風林火山』を見ての感想です。
自分用のメモとしての記事ですので、おふざけが入っていることもあります。また、ネタバレもあるかもしれませんので、お気をつけください。


参考
・『風林火山』(井上靖/新潮文庫/平成4年72刷)
・公式サイト
・『NHK大河ドラマ・ストーリー 風林火山』(NHK出版)
・2ちゃんねる内の大河関連スレッド各種





【第16回・「運命の出会い」】

小日向さんお疲れ様でした。
ひょうきんなイメージを持っていたので、どんな諏訪頼重になるか心配だったのですが、杞憂に終わりました。
頼重、ドラマでは自害していましたが、小説では宴席で油断しているところを斬られていたような気がします。(手元に本が無いので未確認)
しかし、自害から由布姫の所に知らせが届くあたりまではちょっと間延びした感じで、他の役者さんたちも芝居がかっていたのが気にかかりました。なんかギクシャクしていたような?





さて、タイトルが「運命の出会い」ということで、勘助と由布姫の本当の出会いとなったわけですが……
勘助にはミツやんと由布姫が被って見えるんだろうとなんとなく想像していましたが、そのまんまで思わず笑ってしまいました。肝心なシーンだったのに(苦笑)

肝心なシーンといえば、由布姫役の柴本さん。
勘助に「死ぬのは嫌!生きてこの世を見たい!」とぶつかって行くところで瞬きがとても気になりました。

涙を流すためなのだと思いますが、台詞にあわせて瞬きしないと……役者さんはやっぱり目が命だから。中途半端にパチクリしてしまっては気高い美しい姫の魅力が半減してしまいます。
命のやり取りをしているのだから、相手の……勘助の目をしっかり見据えて、二人の顔が画面に映っている間、瞬きはしないで欲しかったなぁと思います。





で、今週も小山田面白い。
勘助が居ない間に武田の重臣が彼を評するところでの食いつき方がなかなかよかった(笑)
彼が出てくるたびにドキドキしてしまいます。





それと、困った事が一つ発生している事に気付きました。
典厩さん(信繁)と半ズボン氏(春日源助)と駒井さんの区別がつかないのです。典厩さんは他の二人より立場が上なのでまだなんとなく分かるのですが、画面の隅にいる半ズボンと駒井さんはどっちがどっちなのやら……
由布姫の話題が出た時にピクッと顔を上げたのはやっぱり半ズボン氏かなぁ(笑)






紀行:諏訪市 頼重寺 他


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[2007/04/22 21:30] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

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