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中村錦之助 

中村錦之助というと往年の時代劇スター萬屋錦之介を思い浮かべます。

殺陣の上手い役者の話になると必ず出てくるのが若山富三郎とヨロキンですが、知人に薦められて見た「子連れ狼」。このドラマでの錦之介の殺陣は凄かった。
始めてみた回の衝撃は今でも忘れられません。
何話だったか失念しましたが、番組終了時間まであと数分というところで十数人に囲まれる拝一刀(萬屋錦之介)。「次回に持ち越しかぁ」とふっと目を離して、再び顔を上げると(その間20~30秒)、取り囲んでいた侍達が皆切り伏せられているという。
「は?何、何が起きたんだ!」と唖然呆然する他ありませんでした。

決まって終了15分前にチャンバラが始まるあの番組やまるで日本舞踊を踊るように峰打ちしていき、お庭番にトドメを刺させる某上様を見慣れていた私には新鮮すぎるほど新鮮で、しばらく夢中で放送にかじりついていました。



なんで唐突にヨロキンの話を始めたかといいますと……
今月の大歌舞伎で二代目中村錦之助の襲名披露なんだそうです。
初代の甥っ子にあたる人物がその名を受け継いだとの事。錦之助の名が歌舞伎界に残るのはいいことだと思います。二代目の活躍を期待したいと思います。

この襲名公演の演目に「実盛物語」あるんですよね。知っていたらチケット取って行ったのになぁ。残念です。
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[2007/04/11 22:05] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

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