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ゲームのお話―空気のような存在 

OROCHIの蜀シナリオと戦国シナリオ(とりあえず)終えました。


蜀シナリオの"劉備万歳"ストーリーに唖然。
劉備が多くの人から慕われるお殿様であることはかまわないのですが(むしろそんな劉備が好き)傍にいる人たちが殿大好きで周りが見えなくなっているのはいかがなものかと。
ラストのムービーも全員で殿に駆け寄って行ってしまって……島津とかどうなんでしょ。

赤い人(幸村)と緑の人(趙雲)が桃のお殿様(劉備)を助けに行くという話はファミコン世代には楽しかったですが。噂を聞きつけて助けに行ったら、袁紹だったというのが一番笑った。


戦国シナリオは蜀と比べたらまだ良いほうだったと思います。
それぞれ遠呂智に対抗していた勢力を信長が手助けして、協力し遠呂智を倒すという……ありがちといえばありがちなんですが。
ラストステージは燃えましたね。
あくまで共闘であって同盟ではないのがよかった。
あそこで馴れ合われたら、またがっかりした事でしょう。



とりあえず今の時点で一番の謎は遠呂智の存在。
彼はいったい何をしたかったのか?
最後の最後にちょろっと現れて、皆にボコボコにされて退場って……。

ラスボスは妲己にして遠呂智を各ステージの要所で呂布のような存在として出した方が面白かったんじゃないかなぁと。


今回、シナリオはかなりやっつけな感が否めません。
でも、それ以外は色々工夫があって面白いですね。
今までのは一回やればもういいやと飽きが来るのが早かったですが、出撃武将の組み合わせを考えたり、それぞれの特殊技を使ってみたりとしばらく楽しめそうです。




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[2007/03/29 19:06] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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