スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

'07大河―ツンデレ親父 

大河ドラマ『風林火山』を見ての感想です。
自分用のメモとしての記事ですので、おふざけが入っていることもあります。また、ネタバレもあるかもしれませんので、お気をつけください。


参考
・『風林火山』(井上靖/新潮文庫/平成4年72刷)
・公式サイト
・『NHK大河ドラマ・ストーリー 風林火山』(NHK出版)
・2ちゃんねる内の大河関連スレッド各種





【第11回・「信虎追放」】

テロップ多い(笑)
氏綱の「五箇条の御書置き」にあわせて信虎と晴信を映すのは上手いなぁと思いましたが。

氏綱、このまま出ずに終わっちゃうのかとちょっと寂しく思っていたので、こうして出てきてくれて嬉しかったです。品川さんお疲れ様でした。また大河か木曜時代劇でお見かけしたい役者さんです。



今回は……大井夫人が一番良かったですねー。「戦に命を落とせぬ女とは厄介なものじゃ」と言った後の表情が印象的でした。信虎への愛憎、晴信と信虎の確執。
親子、夫婦…家族だからこそのドロドロした関係。そういうのをスッパリ切って戦のみに命をかけることができたらどれだけいいか。
大した家族は持っていませんが、大井夫人の気持ちはなんとなく分かります。

次点が典厩さん。
晴信との会話。互いに思いあっていたのに、間に入る人たちにかき回されてすれ違っていた二人。それがやっとの事で両思い……みたいな、どこの少女漫画だよと突っ込みを入れたくなるようなお話でした。
出番も少なく、見ているこちらも信虎にかわいがられている間、彼はどんな思いでいるのだろうとずっと気にかかっていたので今回の二人の会話ですっきりしました。
これから晴信の近くでいっぱい活躍してくれるかな?



馬から落ちて、しょんぼりな信虎。
息子や目をかけていた家臣に追い出され(「甘利~」って二回言ってましたよね/笑)その上、迎えに来た今川の下っ端にまで命を狙われて、しょんぼりな信虎。
寂しい笑顔と「晴信はワシが育てたぁのじゃぁ~」に切なくなりました。
全部、父上の策なのかよ。晴信のために芝居してたのかよ……と。
まぁ、そうでも言っていなければ、自分が保てなくなりそうだっただけなのかもしれませんが。

弱弱しい信虎を見ていたら、今川であの三人にいじめられそうで心配になってしまいました。
駿河の地でも平穏な日々を過ごせますように(ー人ー)



そうそう、「武者震いがするのぉ!」の人(庵原元政)。
なんだか常に武者震っている感じがするのですが(笑)もうちょっとソフトな演技はできないものでしょうか。彼がしゃべるたびに笑いがとまりません。そんなに悪い演技ではないんですけどね。



来週はいよいよ勘助が武田に仕官します。
次回予告で板垣襲撃の様子がチラッと出ていたので、来週から井上靖原作の流れになるのかな?




紀行:南部町/甲府市 万沢口、大泉寺
(昼間、2chで「ぬらりひょん」と言われていた信虎画像が出てきて思わず吹きだしました。ほんと似てるよなぁ)





スポンサーサイト

[2007/03/18 21:41] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sinobigusa.blog29.fc2.com/tb.php/530-093128d1




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。