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'07大河―城攻めで崖を登るのだけはしたくない 

大河ドラマ『風林火山』を見ての感想です。
自分用のメモとしての記事ですので、おふざけが入っていることもあります。また、ネタバレもあるかもしれませんので、お気をつけください。


参考
・『風林火山』(井上靖/新潮文庫/平成4年72刷)
・公式サイト
・『NHK大河ドラマ・ストーリー 風林火山』(NHK出版)
・2ちゃんねる内の大河関連スレッド各種










【第8回・「奇襲!海ノ口城」】
通常の大河の一年分を一話で見てしまったような感覚。
平蔵やんが矢を放った瞬間に「いい最終回だった」とつぶやいてしまいました。



楽勝気分→思うように行かずイライラ→意気消沈、しょんぼり引き上げ決定
と移り変わっていく武田の陣のおじ様たちの雰囲気が最高でした。

といっても一番はやっぱり千葉ちゃんですが(笑)
いつ予告のシーンが出てくるのかとワクワクして待っていたら、あれですもの。花粉で鼻の粘膜が弱くなっている所へあの登場の仕方は罪。思わず、ティッシュで鼻を押さえていました。幸い血は出ませんでしたけれども。

しかし晴信さん、敵が迫っているのに刀に手をかけるの遅っ!あれは板垣さんでなくてもハラハラしてしまいます。それまで甲冑つけた晴信さんも中々かっこいいと思っていたのに……(特に板垣に酒を残しておくように命じてから、海ノ口城へ戻るところまで)あそこで急に芝居がかってしまったのは残念でした。何があったんだ、亀ちゃん。



平蔵やんは空気読めてないところがまたいいのだと、ここまで見てやっと分かりかけてきました。下手をするとウザいだけの存在になって

しまうけれど、今日はよかったかな。いや、最後がまずいか(笑)



あと、海ノ口のおひいさまのその後が気になります。
お母さんの後を追おうとしたけれど、止められて逃げるように……生きるように諭されていましたが。
勘助の容姿を見て、それを恐れたり忌み嫌う事もなく気軽に話しかけるところはミツやんを思い出させるし、一城のお姫様としてはこれから勘助が出会う由布姫の影がちらつくような、そんなおひいさまでした。



引いていく武田勢に「追い討ちを!」と言う勘助。「したら、信虎が討てねー」と止める平蔵。勘助の微妙な表情。勘助の中で武田への恨みと軍師としての才能がせめぎあっているのがチラッと垣間見えたのが面白かったなぁ。
で、それを上手く使おうとする真田……

あれ?次回予告で勘助、晴信に捕まってましたよね?そのまま晴信に仕えてしまうんでしょうか。そして幸隆さんの出番は?!(しばらく無いのか?)



そして、来週はいよいよ由布姫登場ですね。
信虎がとんでもないセクハラ発言していたような気がしますが、何事?



そんなこんなで、来週が待ち遠しくて
「ますます身震いがするのぉ~!!」





紀行:佐久市 海ノ口城跡


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[2007/02/25 22:03] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

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