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嘘を嘘と見抜けない人には 

daikiti-2.jpg

どんな風に表示されるかテスト。

じっと見ていたら、目が回った(笑)




某巨大掲示板の管理人さんの言葉に「嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板を使うのは)難しい」というのがあります。

アメリカのある大学の史学部ではレポート提出の際に「ウィキペディア」を引用するのを認めないことにしたそうです。
「島原の乱」について間違った記述があるにも関わらず、多くの生徒がそれをそのまま信じてレポート提出したことからだそうです。

ウィキペディアはソースとしては弱いというのは散々言われていますが、便利なのでついつい使ってしまいます。このブログでもいくつも引用してるし……。2chから引用する時は本当に参考程度で「そんな噂もあんのかぁ。へぇ」くらいにしか捉えてないんですけど、どういうわけかウィキペディアの記述は信用してしまうんですよね。
知らず知らずのうちに前者は性悪説、後者は性善説で見てしまっているのかも(笑)

言葉遣いが丁寧かそうでないかの違いであって、利用している人はほとんど同じなわけで、その分、親切丁寧で分かりやすいウィキペディアのほうが危険な落とし穴にはまりやすいかしら?



「嘘を嘘と見抜けない人にはインターネットを使うのは難しい」
毎日、この言葉をつぶやいてからPCの電源を入れるようにしようかな。
今日もバーボンスレに引っかかったし……orz

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[2007/02/24 18:08] 雑記 | TB(0) | CM(2)

百科事典

 ウィキペディアは百科事典なので、やはり信じる方向へ行きますね。
 昔から百科事典と言うのは、非常に権威があって、40冊もある巨大な百科事典(今では図書館ぐらいでしょうか?)もありました。
 百科事典に載っている事は、おおむね正しいと言う認識があると思います。
 ウィキペディアは無数の人々が見て、特に問題を指摘しないから、正しいと言う事なんでしょうけども、それはそうとは限らないので、何が正しいか判断に苦しむのでしょう。
[2007/02/25 09:39] leF2ecbc[ 編集 ]

難。

そうですね。やはり「百科事典」と言うと無条件に信じてしまうところがあります。

出版されているものは編集者や出版社がはっきりしていますが、ネットの不特定多数の人が編集できるようなものは責任の所在があいまいになりがちなので気をつけないといけないと思います。

一つの事を調べるにもできるだけ多方面からアプローチすることを心がけたいです。

[2007/02/25 21:58] JLOtVP6o[ 編集 ]

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