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からっ風 

mofu070125.jpg  sui070125.jpg

木の枝の揺れ具合から今日はだいぶ風が強いと分かっていた
のですが、外に出てみたらそれほどではなかったので、夕方の
散歩へ。

堤防まで行く道は、歩くにはちょっときついかなぁ程度だったの
ですが、土手の上に上ったとたん強風に吹き飛ばされそうになり
ました。
「お前が吹き飛ばされるわけ無いだろ!」
というコメントが来そうですが、横幅がある分風の抵抗を受けや
すく……(笑)

あまりの強風に息ができないほどだったので、早々に退散して
きました。
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[2007/01/25 17:17] 雑記 | TB(0) | CM(8)

羊の写真が出てますが、散歩の途中にこんな羊がいるんですか。羊飼ってる所があるのか...。
[2007/01/25 22:04] -[ 編集 ]

一匹だけだけど

飼っているみたいです。
昨年の5月ごろには毛を刈られて丸裸になっていました。
[2007/01/26 00:17] JLOtVP6o[ 編集 ]

妻沼日和

つい先日、妻沼へチャリってきました。
その日はとても穏やかな天気で、
利根川の堤上の道が気持ちよかったです(^o^)

例の長井神社とその周辺をじっくり散策してきました。
あそこは城跡ですね。
皿尾城と雰囲気がとても似ていました。
自転車で走ったり、歩いたりと何度もうろついていたので、
不審がられてしまったかもしれません(-_-;)
(老婆にもひと声掛けられました)
でもとてもいいところでした。
今日のような風が吹いていない穏やかな日に、
また散策したいです(^^)



[2007/01/26 00:30] -[ 編集 ]

長井神社の周辺が城跡!?

えええ!!ホントですか?
素人目にはただの畑と神社にしか見えません。

本庄、深谷、松山、金山、館林、忍、羽生と周りには名だたるお城があるのになぜこのあたりには無いのかな?と常々疑問に思っていたのですが、驚きました。

私ももう一度見に行ってみようと思います。
[2007/01/26 20:00] JLOtVP6o[ 編集 ]

いま妻沼が熱い……

城というより、館に近いかもしれませんね(^^)。
嶋田氏の居住地という視点で散策したせいか、
いろいろなものが意味深に見えた次第です。
でも、ご存知かもしれませんが「千田宗記」には

 嶋田水正 戦国の時に当たり武州幡羅郡永井ノ庄日向城に居す

とあるし、長井神社の鎮座する小字は「堀の内」とありますから、
ただの土地ではないことは確かです。
昨年末にぼくのブログで「嶋田氏」についてちょっと触れて以来、
妻沼がちょっと熱くなっています。
ただ、『妻沼町誌』が手元にないし、
羽生・加須図書館にもないので調査に少々難儀しています(-_-;)
散策の新鮮味が失われない内に、嶋田氏について書きたいです……
[2007/01/27 01:24] -[ 編集 ]

コメントが長くなってしまった……

「千田宗記」は知りませんでした。
そんな記述があるんですね。

「堀の内」という地名が「"堀で囲まれた場所"つまり"お城や館がある(あった)場所"を指す」というのは聞いたことがあったのですが、長井神社の堀の内と結びつきませんでした。
言われてみればなるほど……。

『妻沼町誌』ですが実は私も持っていないのです。
(必要箇所をコピーしてもらっただけです)
旧熊谷市立図書館と旧妻沼町立図書館に貸し出し用のものが各一冊と閲覧のみのものが数冊あります。
が、貸し出し用はかなり痛んでいる上、常に誰かが借りています。

新しい『熊谷市誌』の編纂が始まっているため、今後の『町誌』増刷は無いかと思います。新しい本ににどれだけ妻沼の歴史が載るかは……微妙なところですね。

あと、図書館で『長井村郷土誌』という明治に編纂された本のコピーを見つけました。合併前の長井村時代のものなので、なにか詳しい事が書いてあるかもしれません。

長井散策の記事、楽しみにしております(^o^)ゝ
[2007/01/27 20:30] JLOtVP6o[ 編集 ]

熊谷市誌

何度も書き込みすみませんm(_ _)m。
「千田宗記」は嶋田家に伝わる由緒書で、
ぼくも師の冨田先生がコピーしたものしか見たことがありません。
『妻沼町誌』に所収されているのかはわからないです。

『長井村郷土誌』は知らなかったです。
そういう郷土史文献は土地の特産品みたいなもので、
とても有り難い情報です(^^)
羽生城の同心「玉井豊前」の記述があるか期待されるところですが、
すでに冨田先生の目には入っているのだろうなぁ……

『妻沼町誌』は古書店でも見たことがありませんね。
ネットで検索したら、やたら高価なようで……。
ぼくも自力で『羽生市史』を手に入れるまでは苦労しました(-_-;)
市町村史類はなるべく手元に置きたいのですが、
少々値が張るので簡単に手が出せません。
でも『熊谷市誌』は楽しみです(^_^)
[2007/01/28 09:33] -[ 編集 ]

いえいえ

書き込み、ありがたいです。

私の持っているコピーの部分には「千田宗記」は出てきません。
妻沼のは『町史』ではなく『町誌』なので、歴史についてはかなりざっくりと書かれています。
出典も詳しく書かれておらず、史料によるものなのか筆者の論なのか悩む文章も見受けられます。

今、ネットで出ている値段は……予約頌布で絶版とはいえ、内容からするとちょっと高すぎると思いますねー(^^;)
[2007/01/29 18:13] JLOtVP6o[ 編集 ]

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