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足利 

昨日は車で外回り。
取引先の社長さんとお話しして、色々勉強させていただきました。
「マスコミに頼ってはいけませんよ。お客さんにとっていいものを
お造りなさい。いいものを造れば宣伝などせずともおのずとお客
さんはついてきます。そして、けして慢心してはいけませんよ」
別れ際に言われたこの言葉は私にとって重い一言でした。



banna070123.jpg  帰りに寄り道して、足利へ。
  しょっちゅう行っているけれど、
  昼間に来るのは4ヶ月ぶりです。
  鑁阿寺(ばんなじ)周辺を散策
  し、呉服屋さんで小物や暖簾を
  購入しました。


kubota070123.jpg
  その後、以前から気になって
  いた、このお店へ。

  【漆工房の店 くぼた (サイト)】


漆工房とありますが、漆器だけでなく陶器やお箸、染色等の
工芸が置かれていました。
職人さんが一つ一つ丹念に作り上げた作品は、大量生産の
ものとは大きく違い、見ているだけで心休まります。

漆器も光沢を抑えた塗りで私好み。
聞いてみると、わざと最後の磨きを行わず、使用する過程で
自然に磨かれて味が出るように工夫しているそうです。

同じような塗りで数年使用したものと店頭に置かれたものを
並べて拝見させていただきましたが、これが本当に同じもの
なのかと驚くほど。
下に塗られた色が浮き出てきて透明感と立体感が感じられ、
深みが増していました。

漆器は傷が付いたり、光沢が落ちてしまうのが恐くてなかなか
使うのに勇気が要りますが、使えば使うほど良くなっていくと
分かれば、むしろすすんで使いたくなりますね。

しかし十分なお金が無かったので、購入できず……。

kokanto070123-0.jpg
  かわりにこの
  「香羹糖(こうかんとう)」
  をいただいてきました。



kokanto070123-1.jpg  kokanto070123-2.jpg

和三盆とコーヒー豆を混ぜ込んだお菓子です。
袋の口をあけるとコーヒーの香りがふわっと匂い立ちます。


kokanto070123-3.jpg  kokanto070123-4.jpg

包みを解くとコーヒー豆の形をした香羹糖が現れます。
口に含むとふわっと溶けて、和三盆の上品な甘みとコーヒーの
香りが口の中に広がります。




map070123.jpg  そして、足利の鑁阿寺というと
  2月3日の節分に行われる、
  「鎧年越」
  (画像は鑁阿寺、足利学校周辺
  のお店でもらえるMAPの一部分
  です)

足利泰氏が800年前に武者500騎を勢ぞろいさせた故事にならっ
て行われるこの行事。
夜に行われるそうで、暗い中の武者行列というのも見てみたいの
ですが……地元の節分のお手伝いとかあって、なかなか行けない
んですよね。
午前中だけお手伝いして、どうにか抜け出せないものかしら。

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[2007/01/24 15:04] 雑記 | TB(0) | CM(2)

う~見たいかも

今年は、最期の年男の豆撒きしなくちゃいけないから行けないけど…
来年は行きたいなぁ~

ちなみに…
足利泰氏って、尊氏じゃなくて泰氏なんですね?

最近は、足利尊氏の肖像画が単なる「武者像」になっちゃって寂しいです(~_~)
[2007/01/24 20:16] pQfpZpjU[ 編集 ]

お!年男ですか。

泰氏は尊氏の何代か前のご先祖ようです。
ここらあたりの歴史はあんまり詳しくないもので、私も上の文章書きながら「誰?」って思っていました(苦笑)


>足利尊氏の肖像画が単なる「武者像」になっちゃって寂しいです

そうそう、あれはいったいなんだったんでしょうねぇ。教科書にまで載っていたのに(´・ω・`)
[2007/01/24 21:43] JLOtVP6o[ 編集 ]

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