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忍城時代まつり'06―その十一 

osi061112-067.jpg
  行列は御三階櫓の方へ。
  橋を渡って、門のところで
  記念撮影。





osi061112-068.jpg  osi061112-069.jpg

私が到着した時にはすでに他のお客さんで、堀を渡る橋がいっ
ぱいとなっており、全く近づけませんでした。

仕方なく、次の鉄砲隊演舞に向けて橋と櫓がカメラに入る位置
へ移動しました。
するとそこに梟さんが。
駐車場の方でイベントを行っている間、橋の上で鉄砲隊のリハ
ーサルをやっていたそうで、梟さんも鉄砲隊の演舞を狙ってい
るもよう。

撮影会の方は甲斐姫を囲んで、各武将が入れ替わり立ち代り
記念撮影しているようです。(見えない……)
自前甲冑で参加している方々の紹介などがあって、

「真田幸村公役のかた~、陣羽織を新調されたかた!
はい、手を上げてー!あちらが真田幸村公です」と

アナウンス。
「幸村だって、幸村」とざわつく周囲。
行田でも幸村公は有名人です。

そして「石野さんだ」と思わずニヤつく私。

しかし、橋の上で撮影している人達、一向に動く気配が無く、
独占状態。甲斐姫と幸村が一緒にいるところ撮りたかったの
に……無念。

来年はもっといいポジションを取れるようがんばろう。




osi061112-070.jpg  osi061112-071.jpg

御三階櫓をバックに火縄銃の演舞。
個人的には今年三度目の火縄銃。
いい加減耳が慣れたのか、銃の種類が違うのか音に驚く事も
なく撮れました。



osi061112-072.jpg  osi061112-073.jpg

この鉄砲隊は二人一組で背中合わせになって撃つ姿が、絵に
なっていて良いですねー。




その十二
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[2006/11/25 18:16] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(2)

鉄砲隊の者です

はじめまして。川越藩火縄銃鉄砲隊の末席に名を連ねる者です。レポート楽しく拝見いたしました。当日は風が強く、鉄砲に火薬を装てんする時に、風で飛ばされそうになったり、演武をするにも中々大変でした。コメントにありました、銃の種類についてですが、火縄銃は全て江戸時代のものです。(明治以降のものは、たとえ火縄銃でも許可になりません。江戸時代でも、黒船来航後はほとんど洋式銃に変更されています。)同じ火縄銃で火薬量が同じでも、口径、産地、銃身長、保存状態のより微妙に音が違います。また、気温や、湿度によってもかなり変わります。(湿度が低いほうが音が高くなり、遠くまで届きます。)蛇足ですが、郷土史に興味があるようですが、鉄砲隊の寺田会長はあちこち講演するほど、歴史や甲冑に対して博識(研究家)なので、イベントなどで見かけたならば、質問してみてはいかがでしょうか。尚、鉄砲隊や本陣の甲冑武者が着用している鎧は、ほとんどが江戸時代のものです。何かのご縁がありましたら、隊員も甲冑や、武具に関して詳しい者が多いですのでお聞き下さい。また、来年は、大きなイベントがたくさんあります。よろしければ、お越し下さい。  早々

[2006/12/12 17:40] -[ 編集 ]

清水上野様

コメントありがとうございます。
そういえば、あの日は風が強かったですね。

火縄銃については興味はあれど、知識のほうは全く無かったので、色々書いていただいて勉強になりました。
さまざまな条件で音の大きさが変わるなんて思ってもみなかったです。

どこかでまた皆様にお目にかかる機会に恵まれましたら、お声をかけさせていただきます。よろしくお願いします。
[2006/12/13 16:18] JLOtVP6o[ 編集 ]

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