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特別展 由来 伝来 名刀の一千年 

nuko061113.jpg

昨日の余韻に浸る間もなく、明日はさいたま市で観光ガイド
の講習会です。大宮公園を案内するという実習です。
講習は午後からですが、午前中に行って一人で予行演習を
しようと思っています。

私の担当は県立博物館付近。
今、埼玉県立歴史と民俗の博物館HP)では特別展
「由来 伝来 名刀の一千年」を開催中です。
(もうすぐ終わってしまいますが……)
予行演習は建前で、実はこれ目的で午前中からの大宮入り
だったり(笑)

刃紋の美しさはいくら見ていても見飽きないですねぇ。





昨日の「忍城時代まつり」にはリンクしていただいてる
梟さんもいらしていて、たくさん写真を撮っていらっしゃ
いました。

そして、サイトに早くも素晴らしい画像がUPされております!


img58.gif  ←こちらをポチっと押していただいて
  梟さんのサイトへどうぞ。
  「events」の所に昨日の写真があります。


お祭りだけでなく、季節のお花や風景などさまざまな作品が
ありますので、皆様ぜひぜひご覧になってください。
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[2006/11/13 21:32] 雑記 | TB(0) | CM(2)

刃紋は綺麗ですが・・・

 波紋が綺麗な刀は、その殆どが新刀(戦国より後、江戸時代)で、実用性の戦国以前は、刃紋は付けなかったらしいです。
 刀の世界では新刀と古刀には、大きな差があるそうです。新刀は美術品、古刀は実用の戦いに用いる刀。
 現代刀鍛冶は、新刀は鍛えますが、古刀は鍛える事は出来ないそうです。なぜか技術がこの時期に失われている見たいです。
[2006/11/13 23:14] -[ 編集 ]

行ってきました。

今回展示されていたのは戦国時代までのものが多く、確かにそのほとんどに刃紋が付いていませんでした。
石野さん、本当にいろんな事をご存知ですね。感心しながら見ちゃいました。
[2006/11/14 18:07] JLOtVP6o[ 編集 ]

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