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ツピン、ツピン…… 

yatyou061102-1.jpg  yatyou061102-0.jpg

ヒヨドリとヤマガラ。

ヤマガラを撮ったつもりで、家に帰ってからパソコンの画面で
確認したら右下に小さなペンギンが!(笑)


高く澄んだ鳥の声がする。
「あれは、小雀(こがら)でございましょう。甲斐におりまし
たとき、よく聞こえました」
佐平次がそういうと、源二郎は、さも得意げに、
「お前は何も知らぬな」
「いえ。たしかに、小雀の鳴き声でございます」
「ちがう。あの声は、日雀(ひがら)というのだ。小雀とよく
似ているが、ちがう。姿がよく似ているので、よく、鳴き声
までも間違えるのだ」
              (池波正太郎「真田太平記」より)


「ツピン、ツピン……」の鳥さんを偶然にも激写か?!
と家族に確認してみましたところ
「シジュウカラ(四十雀)じゃない?」と言われました。
「~雀」系って見分けがつかないですね。

ちなみに鳴き声はヒヨドリの声にかき消され、
よくわかりませんでした。





秋の花火
kiku061102-0.jpg  kiku061102-1.jpg

各地で菊花展が開催されていますが、地元でも始まりました。

kiku061102-2.jpg
  何年も行われている菊花展で
  すが、今年は初めて菊人形が
  展示されました。



「斎藤別当実盛公」
実盛が73歳の時に加賀篠原の源平合戦に出陣する時の姿を
モチーフにした菊人形だそうです。
白髪を染めて戦に出た事で知られ、この人形も左手に鏡、右手
に櫛を持ち、前に筆と墨が置かれています。

来年はここに菊で作った兜もあるといいなぁ。

芭蕉が詠んだ、
「むざんやな甲の下のきりぎりす」
(「あなむざん甲の下のきりぎりす」)
の「甲(かぶと)」はこの斎藤実盛の兜です。
石川県小松市の多太神社に現存し、重要文化財になっています。
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[2006/11/02 21:54] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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