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久しぶりに工事現場へ 

yamagara061101-0.jpg  yamagara061101-1.jpg

ヤマガラ
冬桜に6羽ほど止まっていました。
黒い帽子とオレンジ色のお腹が特徴的。



今日は来週と再来週に行われる聖天堂の工事現場公開に向
けての打ち合わせをしてきました。

夏の間見ることのできた漆塗りの作業部分は、ビニールシート
で囲われて、まったく見ることができなくなっていました。
これは乾燥から漆を守るためで、温度と湿度の管理をしてあげ
ないと、漆がうまく乾かずに作業が滞ってしまうためです。

赤城山からの空っ風が直撃するこのあたりは、乾燥がひどいそ
うで(生まれ育った人間はそれほどに感じないのですが……)、
塗師さん泣かせなんだそうです。

だいたい、東照宮の漆塗りというのは日光の湿気から部材の木
を守るために塗られているわけで、こんな乾燥地帯でそれをま
ねようとするのが間違っているいるんですよね。

今の修復で塗られた漆……どのくらいの期間で剥離していくの
でしょう。修復後には中尊寺金色堂のように聖天堂を保護する
覆堂が欲しくなってしまいます。
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[2006/11/01 21:33] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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