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戦国と幕末の会津を行き来する 

秋色。
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昨夜、就寝前に「水の城 いまだ落城せず」を手に取ったら、
面白くて最後まで読んでしまいました。
おかげで眠りについたのが午前2時。

篭城中病死した父の跡を継ぎ、城代になった成田長親が
思いのほかかっこよく、惹きつけられるお話でした。

てっきり甲斐姫が主役だと思っていたので、これはやられ
ましたぞ、ご城代ーー!!




さて、昨日の大河は関ヶ原直前ということで、直江山城が
登場。三成と「義!義!」言い合っていて、やはり脚本家は
変なゲームをやりすぎていらっしゃるのでは?と笑いながら
見ていました。

……変なゲームのやりすぎは私ですね。


後になって知ったのですが、直江兼続役は矢島健一さん
だったとか。矢島さんは「新選組!」で会津藩公用方、
広沢富次郎を演じられた方です。

竹中半兵衛に生まれ変わった容保様を追いかけて、戦国
の世に来てしまったのか、広沢様(笑)

今年は他にも「新選組!」に出演した役者さんがチラホラ
出ていて、なんだか懐かしくなってしまいます。
そういえば、足利義昭は脚本の三谷さんだったっけ……。


幕末に興味を持ったときに「幕末やるならまず関ヶ原から」
と言われたのを思い出します。
各大名の関ヶ原での立ち位置やその後を知ってから、再び
幕末に目を向けたときの面白さは、何も知らなかった時の
倍以上でした。


しかし、270年近い時を遡り再び会津で活躍することと
なった広沢様……もとい矢島さんの心境やいかに。

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[2006/10/16 20:50] 雑記 | TB(0) | CM(2)

功名が辻

 「功名が辻」は幕末の大作「龍馬が行く」のオープニングでしょ?
 「龍馬が行く」を読む前に「功名が辻」を読むと、幕末の状況が良く判り、物語を深く楽しめます。

 幕末の長州藩はある意味、関ヶ原で家康に騙され敵を取ろうとするわけだし・・・。島津は地理的な条件があるけども、それでも秀吉には負けたけど、家康には負けた事無い。

 歴史は繋がっていると感じますよね。この二つの時代の小説を読んでいると・・・。
[2006/10/17 23:13] -[ 編集 ]

今年は(毎年という説もありますが…)原作を読んでから大河を見ると腹が立つらしいので、まだ司馬さんの「功名が辻」は読んでないのです。
無事に大河が終わったら読んでみます(`・ω・´)

[2006/10/18 22:00] -[ 編集 ]

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