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松代藩真田十万石まつり―その二 

matusiro061008-000.jpg  てくてく歩いて、10分くらい
  でしょうか。長国寺に到着。
  ちょうど、雲水がお寺の中へ
  入っていくところでした。
  このあたりは禅宗のお寺が
  多いようです。



matusiro061008-001.jpg  まずは本堂を参拝。
  鯱(しゃちほこ)の乗った屋根
  は独特な形をしています。
  家に帰ってから家族に見せた
  ところ「煙抜きなのでは?」と
  言われました。

でも、禅宗って護摩を焚かないと思うんですよね。
それに下から見た感じでは空気が通るような穴も無く……
これは調べてみないとですね。



matusiro061008-002.jpg  matusiro061008-003.jpg

真田山(しんでんざん)長国寺(ちょうこくじ)の額。



「長国寺は、天文十六年(1547年)、真田幸隆(1513~1574)が
真田郷の松尾城内に真田山長谷寺(しんでんざんちょうこくじ)と
して建立し、畏敬する伝為晃運禅師(1573年歿)を開山第一世に
招請した、真田家の菩提寺。

永禄七年(1564年)松尾城外に移され、本格的な禅刹としての
諸施設を整えるが、元和八年(1622年)上田藩主だった真田信之
(1566~1658)の松代移封にともなって現存地に移転、寺号を
長国寺に改める」           (長国寺のパンフレットより)


長谷寺→長国寺なんですね。なるほど。
どうしても鎌倉の長谷寺(はせでら)のイメージが強くて、
「ちょうこくじ」と読めなかったのですが、これからは
すんなり読めそうです。

上田で行われるロマンウォークのコースに真田の長谷寺も
入っているので、ちゃんと見てこなければ……と思いました。


次は、本堂の裏手にある真田家の霊廟と墓所へと向かいます。




その三
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[2006/10/15 00:09] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

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