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次生まれるときは…鳥になりてえな… 

sirohigan060922-0.jpg
  三日前の様子。

  下の写真が今日の様子。
  よく見ると、ちょっとピンク
  がかっています。


sirohigan060922-1.jpg  sirohigan060922-2.jpg


午前中、母に石塔に刻まれた年号の意味がわからないと言われ、
確認しに行きました。

「『発巳 安永二年』だって。安永二年へび年に誰かがどこかへ
旅立った記念かねぇ?」

そ、その発想は無かったわ(笑)

正しくは「癸巳」だと思います。
風化が激しく、謂れや寄進者の名前は判別不能。
西暦1773年というと230年以上前。
拓本を採ったら面白いことが見つかるかもしれません。



午後はちょっと気になることがあって、ヤマトタケルの
東征から死亡までの足取りをネットで検索。

横書きの漢文とにらめっこしていたら、目がカピカピに
なってしまいました。
白鳥伝説までたどり着けなかった……。
本題まで行きつくのには時間がかかりそうです。


tyou060922-0.jpg

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[2006/09/22 20:37] 雑記 | TB(0) | CM(4)

素晴らしい想像力

お母様のたくましい想像力に、頭が下がる思いがします。みずのと巳年に蛇が旅立った。蛇は昔から家に住み着くとご利益がありといわれる生き物なので、末永く、そこにいて欲しいのですが、旅立ったのには何か理由があったのですかね・・・。というのは冗談ですが、古いお墓の刻字の拓本を採ることによって、新しい発見もあるかもしれませんので、やってみるとおもしろいと思いますよ。江戸時代の中期で、浅間山の大噴火のちょうど10年前に当たりますので、何か前触れになる自然の予兆などもその頃から起こっていたかもしれませんし、調べてみると結構おもしろいと思います。
[2006/09/22 22:17] -[ 編集 ]

浅間のいたずら鬼の押出し

1783年の浅間の噴火は「フランス革命を引き起こす原因となった」なんてお話もあるくらい凄いものだったそうですね。

それだけ大きいと、地震のように「見かけない動物が現れた」とか「飼っている動物が逃げ出した」なんて言い伝えがあってもおかしくないかも。

お年寄りにお話を聞いたり、文献を見る時に気をつけてみようと思います。

[2006/09/23 17:50] -[ 編集 ]

まったく話は違いますが。

 まったく話は違いますが、浅間山の鬼押出し園の艦長さんは、六文銭コレクターとして知られていて、東京12チャンネルの「何でも鑑定団」に六文銭入りの物を出してました。
 この人は真田研究家ではなく、六文銭コレクターだそうです。そう言っていた記憶があります。
[2006/09/23 22:36] -[ 編集 ]

へえぇ!六文銭コレクターですか。
そういう方面で攻めていくのも面白いですねー。
私も集めてみようかな。
[2006/09/24 18:17] -[ 編集 ]

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