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火まつり(大我井神社祭礼)―その四 

himaturi060727-0150.jpg  ある程度薪が燃え、炭に
  なってくると、周囲に緊張が
  走ります。
  ←この中心にある棒の争奪
  が行われるからです。


今年も消防が水をかけて火を消し始めた直後、一人の男性が
真ん中の棒を持っていきました。

まだ、火は残っていて、万が一の事を考えるとちょっと怖いなぁ
と思います。  



himaturi060727-015.jpg  himaturi060727-016.jpg 

棒を持つ男性と横たえられた棒。
まだ火が残っていて、水蒸気とともに煙も上がっています。



himaturi060727-017.jpg  himaturi060727-018.jpg

火が完全に消えると見物人総出で炭を拾います。
この炭を持ち帰ってお祀りしておくと、一年間火災に
見舞われないとのこと。



himaturi060727-020.jpg  もちろん私も頂いて
  まいりましたよ。
  土間や燃えるものの無い
  所へ一晩置いて、所定の
  場所へお祀りします。







「続き」には参考文献など……

.


参考文献、サイト
◆大我井神社の変遷について
「妻沼町誌 全」(昭和3年発行、平成7年復刻)
「妻沼町誌」(昭和52年発行)
神仏分離(Wikipedia

◆北口本宮冨士浅間神社、木花開耶姫命、石長姫について
北口本宮冨士浅間神社(Wikipedia
コノハナノサクヤビメ(Wikipedia
イワナガヒメ(Wikipedia



ちょっと思ったこと。
ここの富士塚っていつできたのかしら~?
社殿と一緒に出来たと考えるのが妥当だと思うけど、
明治時代の富士塚かぁ。富士塚というと江戸時代の
イメージが強いけど……
ま、明治初年だから感覚は変わらないか。

いつか、神主さんにお話をうかがえたらいいな。
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