スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

醒睡笑 

「醒睡笑(せいすいしょう)」
江戸時代初期に安楽庵策伝によってまとめられた
さまざまな面白い話が載っている本です。
後の落語の基となる話が多数見られます。

昔は「庚申講(こうしんこう)」というのがあって、
人間の悪事を監視する三尸虫(さんしちゅう)が
庚申の日に天帝に告げ口するのを防ぐため、
一晩中寝ずに番をするという風習がありました。
(時代や地域などによって多少異なります)

その庚申講で眠りを防ぐ為に語られたお話を
集めたのが「醒睡笑」です。
読んで字のごとく「笑いで睡りを醒ます」わけです。

反対に怖い話をして夜を過ごすこともしたようで、
それが発展したのが「百物語」とも言われています。



で、何がいいたいのかと申しますと。
昨日、買ってきた古典落語の本を寝る前に
うっかり読んでしまったのです。

就寝前の読書は眠気を催すためにするのですが、
布団の上で転げ回るほど笑ってしまい、眠るどころ
ではなくなってしまいました。

こんなところで庚申講を実践するとは思いもしま
せんでした(苦笑)

おかげで昼間は眠くて眠くてしょうがなかった。
今日は早めにお布団に入って、明日へ備えようと
思います。


明日は修復工事現場での彫刻に関する学習会へ
参加してきます。
現場でずっこけて怪我をしないよう気をつけねば。

スポンサーサイト

[2006/08/21 21:59] 雑記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sinobigusa.blog29.fc2.com/tb.php/287-e6ea4be8




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。