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葛和田のあばれみこし(大杉神社祭礼行事)―その四 

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いよいよ大杉様のお神輿が利根川へ入ります。
引き込む人と見物人で屋根しか見えない。



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川の中へ設置。
あらかじめ砂利を入れるなどして足場を作ってあるそうです。
お神輿がぐらつかないのを確認し、漢達がよじ登りだします。



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いまいちルールが分からないのですが、見ていた限りでは
なるべく高く、なるべく長い時間お神輿の上にいられること
が重要なようです。

人が重なって高くなってくると、バランスがとりにくく、
一人落ちるとみんなが崩れおち、激しく水しぶきが上がります。

組体操の人間ピラミッドと違って、参加者全員が上に行こうと
するので、本当に荒っぽい。
首の上に足を乗せてよじ登ったり、その足をつかんで引きずり
下ろしたり……よく、けが人が出ないなぁと感心します。

さすがに終盤にはみんな痣だらけになっていましたが。




その五へ続く

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