スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

熊谷うちわ祭り'06―その五 

utiwa060722-014.jpg  移動する時は人形は
  収納します。
  バランスが悪くなるし、
  何より電線に引っかかる
  ので……。



utiwa060722-016.jpg  utiwa060722-015.jpg

昼間は子供が主役です。





utiwa060722-020.jpg  utiwa060722-019.jpg

弥生町の屋台。
夜に向けて待機中。

太鼓の調子がよく無いらしく、若い人が色々いじっている所へ
ちょっと年配の人が来て、指示を出していく……。
二人のやり取りにただの技術だけではない、なにか大切なもの
が受け継がれていく様子を見る気がしました。

右の写真は、彫刻のアップ。
唐破風下の兎の毛通しにつけられた龍は見事。

人形が無い代わりに、この屋台の彫刻はなかなかしっかり
作られています。小さいながらも脇障子がつき、そこには
天岩戸から天照大神が出てくる場面が彫られています。




その六へ続く
お祭り目次へ戻る
ブログTOPへ戻る
スポンサーサイト

[2006/07/25 00:21] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sinobigusa.blog29.fc2.com/tb.php/243-fa9867b5




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。