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熊谷うちわ祭り'06―その三 

八坂神社
utiwa060722-006.jpg  utiwa060722-007.jpg

「熊谷うちわ祭り」はこの八坂神社の祭礼です。
つまり京都の祇園祭と同じお祭りなわけです。
疫病や厄災を祓ってもらうために行われます。

祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)……だけかと思って
いたら、愛宕様も一緒にお祀りされていました。

調べてみたら、京都から勧請した八坂神社を
元からあった愛宕社に合祀したものだそうです。

お祭りの間はこちらは空っぽになります。



で、どうしているのかといいますと、

utiwa060722-009.jpg  utiwa060722-008.jpg

町の中心部に特設された御旅所へ移られています。
こちらでお参りすると、うちわをいただけます。
各所でそれぞれうちわを配っていますが、やはり
八坂神社でもらわないと。
最終日は夕方になるとうちわが終わってしまうこと
があるのでご注意を。



「うちわ祭り」の名前の由来は……
江戸時代、お祭りの時に買い物をしたお客さんに
お赤飯を配っていたのが、あるお店で代わりに
「渋うちわ」を配ったところ大変評判になり、
どこの商店でも配るようになり熊谷の祗園は
「うちわ祭り」と呼ばれるようになった……と祖母から
聞いていたのですが、最近の研究ではちょっと違う
ようです。詳しくは

utiwa-kousiki.jpg「熊谷うちわ祭web-site」へ。
(丸投げ……)




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[2006/07/25 00:21] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

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