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三峰神社―その二 

mitumine060713-005.jpg  随身門(随神門)
  参道は日本武尊の像を
  見ながら左に折れます。
  まず、目に飛び込んで
  くるのが色鮮やかな門。
  

「随身(ずいしん)」とは御所や貴族の警備に当たった人の
ことで、神社ではお祀りする神様を守る意味で門に置かれる。
神格化され、「随神」とも書かれる。
お寺でいうところの仁王門。

神仏分離以前はここには仁王像があったそうだが、三峰神社の
HPによると明治初年に鴻巣市の勝願寺に移されたとの事。

勝願寺(埼玉県鴻巣市)……
真田信之の妻小松とその三男信重、そして仙石久秀、
さらに江戸幕府初期の関東で多くの治水事業を行った
伊奈備前守忠次の墓がある。
小松殿のお墓参りに行った時に門は見たが、仁王像まで
確認しなかった……。
伊奈忠次のお墓参りに行く機会があったら確認してみよう。



狛犬
mitumine060713-006.jpg  mitumine060713-007.jpg

これは少し狐が混ざった感じ。
表情も体型も鳥居前のものより柔らかい印象。


門のアップ。
mitumine060713-008.jpg  mitumine060713-009.jpg

漆を塗り直したばかりで、柱などは無機質な感があるが、
木造である。創建1900年事業によって修復され、事業計画
の看板によると平成16年に完成予定とある。
足場が組まれていたので、一部まだ終わっていないようだ。



mitumine060713-010.jpg  mitumine060713-011.jpg

内部天井の墨絵の龍と裏面から撮った彫刻。
龍は風化したままでこの写真では目の部分しか見えない。
裏側の彫刻には軒支輪(のきしりん)には波と菊、
蛙股に牡丹、虹梁に松が彫られている。



その三へ続く

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