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三峰神社―その一 

2006年7月13日、埼玉県秩父市(旧大滝村)の三峰神社
へ行ってきました。以下はそのレポートです。

勉強不足、勘違い等で間違った事を書いている可能性が
ありますので、ご注意ください。
お気付きの点がございましたら、コメントやメールフォーム
からメッセージを送っていただけると有り難く存じます。





mitumine060713-000.jpg
  三峰神社公式HP
  祭神は伊邪那岐命・伊邪那美命
  東征へ赴く日本武尊がこの地に
  立ち寄り、宮を造営して二神を
  祀ったのが始まり。

奈良時代以降は修験道の道場としても栄えるが、
明治期の神仏分離により、寺院は廃された。

この鳥居は市営駐車場(午前8時~営業 料金500円)から
登っていくと現れる。

※2006年7月10日より三峰神社へ登るロープウェイは
 運休中です。代わりにバスが運行されています。
 車でも行けますが、山道が苦手な方はバス利用を
 お勧めします。


鳥居の左右にさらに鳥居が付いた面白い形の「三輪鳥居」。



その前には、狛犬。
mitumine060713-001.jpg  mitumine060713-002.jpg

狛犬といってもここのものは少し違う。
この付近にはオオカミ信仰があり、雁坂峠で道に迷った
日本武尊をオオカミが三峰まで案内したという伝説が残る。
三峰神社の眷属はこのオオカミで、各所に配される狛犬は
皆、オオカミがモチーフとなっている。




mitumine060713-003.jpg  参道。
  左側には「講」の寄進を記念する
  大きな石碑がいくつも並ぶ。
  「講」とはお参りのグループ。
  多人数で信仰する寺社へ参拝し、
  寄進をしたりする。

強い信仰心で結束する講もあれば、講の名で格地の寺社を
見て歩く、旅行仲間の集まりようなものもある。
ここは東京からの「講」が多いようだ。



参道を突き当たったところで、
mitumine060713-004.jpg
  <やあ、よく来たね。





と、日本武尊の像が迎えてくれる。
「やあ、来たよ」と手を降り返し、随神門へ進む。



その二へ続く

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