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熱中症 

今日は丸一日、熱を出して寝込んでいました。
まだ37℃あって頭がフラフラするんですが、
寝てばかりいるのも飽きてきたので、日記を
書いています。


昨日、家の手伝いをしていたら、急に体中が
重だるくなったんですね。

膝が笑ってまともに立っていられず、
「あ、だめだ。腰が抜ける……」と。
こんなこと初めてだったので、家族に告げて、
部屋に行って横になりました。

夜に窓を開けて寝ていたせいで風邪でもひい
たんだろうと布団をかぶって寝ていたんですが、
どうもいつもの風邪と様子が違う。

この蒸し暑さで38℃の熱なのに、汗がちっとも
出ていない……

「これ風邪じゃない、熱中症だ」と気がついたのが
3時間後。熱中症の種類と処置の仕方を公衆衛生で
習ったのを思い出して、ノートを見てみたんですが。



私、もう死んでいるかも?




<異常温度環境での障害>

熱中症
 高温(30℃以上)高湿、無風などの環境下での
 運動か作業の終わる頃に発生。
 全ての熱中症は脱水症を伴うので、のどの渇きを
 感じたら注意→病院へ
 

1.日射病
  症状:顔色は青くなる。体温は正常。
  処置:足を高くして涼しい所に移動。
      意識があれば冷水を与える。
2.熱射病
  症状:顔色は赤くなる。体温の急上昇。
      汗をかかない。意識障害の発生。
      痙攣を伴いやすい。
  処置:涼しい所へ移動。水は飲ませない。
      体を冷やす。
     (20分以内に体温を38℃以下にする)
3.熱痙攣
  症状:有痛性の筋肉痙攣を伴う。
  処置:大量の発汗によるNa不足にが原因
      であるため、食塩または食塩水を
      補給する。
4.熱虚脱
  症状:体温上昇、血圧下降、めまい、失神。
  処置:涼所での安静。生理的食塩水の補給。
      等張ブドウ糖液の投与、強心剤の
      注射が必要(必ず病院へ)
5.熱衰弱
  症状:慢性的高温暴露による体力消耗。
      VB1不足による倦怠感。
  処置:涼所安静。冷水と食塩水の投与。
      普段からVB1の補給をはかる。


(以上、「公衆衛生」の自筆ノートより)
 ※間違っている所があるかもしれません。
  「熱中症かな?」と思ったら、すぐに
  病院や医療に詳しい人へ問い合わせを。



熱が出ているのに汗が出ない等の症状から、
「2.熱射病」か「4.熱虚脱」に当てはまるん
ですが、3時間部屋を締め切り、毛布をかぶって
寝るという最悪の対処をしていました。
自分でもよく生きていたと思います。

もしかすると、このノートの記述が間違って
いるだけかもしれませんが。
半分寝ながら受けていた授業なので、
あまり信用なさらないでください。

とにかく、おかしいなと思ったらすぐ病院へ。
熱中症は病院へ行かないと死亡する事もあります。
よくても私のように2日間を棒に振ります。


やることがいっぱいあるのに、まったく困った。
明日には完全復活しないと……。
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[2006/07/03 17:12] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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