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梅干―その二 (注:画像多めです) 

水洗いしたシソの葉を今度は塩で揉みます。
揉みます。ひたすら揉みます。
(頭の中では「もみもみ、も~みもみ♪」がリフレイン)

再び水洗いして塩分を取り除き、下のようなシソ饅頭を作ります。
umebosi0608.jpg  umebosi0609.jpg
ぎゅーっとしぼるので、濃い紫色の汁が飛び散ります。
シンクは惨劇の舞台となります。
(エプロンにまで返り血のごとく飛んでいました……)



ここで一週間前に漬けた梅の登場です。
umebosi0610.jpg  umebosi0611.jpg
いい具合に水が上がっています。
心配していたカビもまだ出ていません。
そこへシソ饅頭投入。



umebosi0614.jpg  umebosi0615.jpg
梅酢の酸によって紫色だったシソの汁が見る間に赤へと
変色していきます。手も真っ赤。
しぼる、梅酢に漬けるという作業を何度か繰り返し、
樽の中を真っ赤にします。
底のほうへ手を入れ、色が均等になるようにします。



umebosi0616.jpg  umebosi0617.jpg
シソ饅頭を梅の実にかぶせるように敷き詰めて、
蓋をして今回の作業は終了。
埃が入らないように上にビニールをかぶせて、
またしばらく漬け込みます。

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[2006/07/01 15:37] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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