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さざえ堂 

sazae060613.jpg  曹源寺 さざえ堂
  群馬県太田市東今泉町165
  (google地図
  新田義重公が養姫、祥寿姫の
  菩提をとむらうため、文治三年
  (1187)創建。
  曹洞宗「祥寿山曹源寺」。
 本尊は阿弥陀如来。
 新田氏、横瀬(由良)氏に崇拝されたが江戸初めに焼失。
 寛政五年(1792)町田栄清の手で観音堂が造営された。
 木造三層造りで間口、奥行きとも14m、高さ10m。
 百体の観音像を巡排できる。
 仏教の「右繞三匝(うにょうさんそう)」(右回り三回)を建築に
 表現していて貴重。日本三さざえ堂のうち規模は最大。県重文。
                           (太田市観光協会)


拝観は午後三時まで。
その上、個人での拝観不可(団体で事前連絡必要)とのことで、
さざえ堂と呼ばれる所以の三階までぐるっと回って出口へ出る、
という巻貝の内部のような様子を見ることはできませんでした。

「さざえ堂」というとやはり会津若松のものが有名でしょうか。
そこは外観からまさにさざえの形をしており、そのうち訪れて
みたいと思っています。
あとは埼玉の児玉かな。児玉も太田と同じく外観は普通の造りで、
内部が……というものだそうです。
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[2006/06/13 21:37] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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