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ニカワくさい 

nuko060603.jpg
今日は工事現場に半日ほどお邪魔していました。
彫刻の修復で大量の膠(にかわ)が使用されており、
生臭い匂いが体に染み付いてしまいました。

膠は魚の骨や牛などの皮から取れるゼラチン質です。
いわゆる今流行りのコラーゲン。
彫刻を着色する時の定着剤、塗料の保護剤となります。

天然のものなので、とにかく匂いが凄い。
汚水の処理でも滞っているんじゃないかと思っていたら、
「これが膠の匂いです」と説明され、驚きました。

これを使って一日中作業する職人さんに頭が下がります。

別の場所では漆(うるし)の下塗りをしていて、
こちらも重労働。
塗っては削り(磨く?)、塗っては削りの作業を繰り
返して仕上げていきます。


この工事、予定の期日までに本当に終わるのかな(不安)
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[2006/06/03 18:05] ガイド・郷土史 | TB(0) | CM(0)

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