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能護寺―その二 

1.鐘楼堂
nougoji060425-007.jpg  nougoji060425-008.jpg

鐘楼は明治35年に再建され、昭和38年に修復されたものです。
再建棟梁の林正啓は柴又の帝釈天の帝釈堂を設計。
修復した林亥助棟梁は同じく帝釈天の大鐘楼を建立しています。

鐘は今から300年ほど前の元禄14年(1701年)に鋳造。
乳(鐘の表面のボツボツ)の間に百字真言の梵字が
刻まれています。





nougoji060425-009.jpg
  左の写真がポスターなどでよく使用
  されている場所です。ここにあじさい
  の花が咲くと見事な景色となります。






2.板石塔婆(いたいしとうば)
石碑のようなその形から板碑(いたび)とも呼ばれます。
中央に阿弥陀如来、左に観音菩薩、右に勢至菩薩を
刻み光背に七化物(ななけぶつ)を配した善光寺式
阿弥陀三尊像板碑です。
作られた時代は鎌倉時代と思われます。



3.般若心経
伝 空海筆。
ねずみの足跡のように見えるので「ねずみ心経」と
呼ばれる珍しいもの。



4.その他の寺宝
弘法大師の御袈裟、山岡鉄舟の書、京都・大徳寺の鉢鐘
菩提樹、土蔵、虎の絵の屏風、英一蝶の絵画 など





参考:能護寺 パンフレット
   阿うんの会 資料


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