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能護寺―その一 

能護寺―のうごじ―   
寺名:能満山 能護寺 定禅院
    (のうまんざん のうごじ じょうぜんいん)

住所:埼玉県熊谷市永井太田1141
参観時間:午前8時~午後5時30分
参観料金:300円(18歳未満無料)
駐車場:150台(駐車料金 無料)


埼玉県熊谷市にある真言宗のお寺で、「あじさい寺」
(見ごろは6月中旬~下旬)の名で知られています。

宗派は真言宗。本山は高野山。
ご本尊は大日如来です。

寺伝によると開創は今から約1300年前の天平15年(743年)、
行基上人が仏法伝道のためにこの場を訪れた折、天下泰平、
五穀豊穣を祈願しお堂を建てたのが始まりとされています。

そののち、空海が荒廃したお堂を再建。
真言密教の道場を開き「能護寺」としました。



◆建築物、文化財◆
1.本堂
nougoji060425-001.jpg
現在のものは、約200年前の文化11年(1814年)に再建され
平成17年に改修したものです。

堂内の格天井(枡形に区切られた天井)には
内陣(ご本尊をおまつりしている場所)に十六羅漢、
拝殿に花鳥図が描かれています。
本堂に入って左手の外陣には阿弥陀如来がまつられています。


2.虚空蔵堂
nougoji060425-002.jpg
本堂に向かって左側。東を向いてたっているお堂です。
虚空蔵菩薩、閻魔大王をはじめとする十三像などが
まつられています。

虚空蔵菩薩は丑・寅年生まれの守り本尊で、
毎月13日が縁日となっています。
1月3月6月には御開扉が行われます。
また「十三まいり」といって、十三歳にお参りすると
厄除けのご利益があるとされ、信仰を集めています。

本堂をお参りしたら必ず虚空蔵堂もお参りするように
と地元では言われているようです。




その二へ続く

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