スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

こんな時間に 

ueda-gegyo00.jpg  kisou-gegyo00.jpg 
懸魚の意匠について家族と論じた後、ネットめぐりをしていたら、
うっかり日付がまわってしまいました。
明日、郷土史講座があるのに……。
予習してない、どうしよう。

写真の懸魚は蕪懸魚(かぶらげぎょ)。
蕪の形に似ている所からそう呼ばれているそうです。
蕪懸魚はさまざまな年代の建物に見られ、
一番数も多いのでよく見かけると思います。


左は長野県上田市の上田城「西櫓」の懸魚。
江戸時代初期のもの。

右は埼玉県熊谷市の妻沼聖天山「貴惣門」の懸魚。
江戸時代後期のもの。

スポンサーサイト

[2006/05/16 00:21] 雑記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sinobigusa.blog29.fc2.com/tb.php/164-7694b5f8




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。