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上田真田まつり'06―その三 

1.真田御輿
uedasanada0614.jpg  uedasanada0615.jpg
お祭の始まりです。
司会は立川談慶さん。名前からすると談志の一門かな?

オープニングは真田御輿。
前出の真田神社前にあったものです。
お餅を撒いていましたが、撮影に必死で取れなかった。
後ろのご婦人がナイスキャッチしていた模様。



2.真田軍出陣の儀
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幸隆公はザ・コンボイの瀬下さん。

右の写真は壇上に勢ぞろいしたところ。
少し風が出てきて、旗持ちは大変そう。



3.上原三ッ頭獅子
uedasanada0618.jpg  uedasanada0619.jpg
先導とともに三匹の獅子、天狗、お囃子、
笹を持った子供たちが目の前を通り過ぎていきました。

獅子役は獅子頭をつけた部分以外の顎や首筋まで
手ぬぐいで覆って、人ならぬものといった感じ。
お囃子、謡いもあまり明るい感じではなく、
どこか「風の盆」を思い起こさせる感じでした。



4.大阪城甲冑隊
uedasanada0620.jpg  uedasanada0621.jpg
はるばる大阪からいらしたそうです。
大阪もこのGWは夏の陣で忙しいでしょうに。
安居神社からもいらしていました。
5月7日は安居神社で「幸村まつり」が行われるそうです。

こちらの甲冑は手作りで、厚紙やダンボールが
素材となっているそうです。
小田原手作り甲冑隊もそうでしたが、
近くで見ても分からないほどのクオリティの高さ。


その四へ続く






大阪城甲冑隊、百人以上のボランティアだそうで、
大阪城周辺の清掃活動などもしているとのこと。
腰に挿した刀を抜くと、なんとそれはごみ拾い鋏。
「お拾い刀」(秀頼の幼名から来ている)とか
「清浄刀」と呼ばれていました。

「上田はごみが少ない」とおっしゃっていましたが、
その言葉で私もハッとしました。
街が奇麗だなぁと思ったのはただ町並みの景観が
整っているだけでなく、ごみが全く無かったから
なんですね。

観光地のごみ問題。
どこも頭を抱えているようですが、上田は
どのようにして取り組んでいるのだろうと
興味が湧きました。

お祭前に一斉に掃除しておいたところで、
お祭り後にごみ山がたくさんできるのが普通なのに、
ここは終了後も散らかっているごみがほとんど無く、
本当に驚きました。

市民一人一人に捨てないという意識が
しっかりあるのでしょう。




甲冑隊お披露目後、房山獅子舞が行われたのですが、
鉄砲隊の写真を撮りに行ってしまい見れず。
遠くからチラッと覗いたら、黒髪の勇壮なお獅子さま
が舞っていました。

上原三ッ頭は農村の獅子舞、房山は少し洗練された
芸能色の強い獅子舞でした。
(獅子舞の勉強しておけばよかった……)



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[2006/04/30 18:29] お祭り・戦国関連レポ | TB(0) | CM(0)

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