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柳生十兵衛七番勝負 島原の乱 

今までで一番見ているのが辛い話だった。
治右衛門と十兵衛が酒を酌み交わすのを見ながら、
斬り合わないでくれと何度も祈っていたけど……
やっぱりだめだった。

最後の「ちちうえ…」をたまらない思いで聞きました。



 
今回の舞台は松江。
取り潰された堀尾は大河で生瀬さんがやってる
堀尾茂助の子孫。
京極家は近江の出。浅井家にのっとられるが
京極高吉に長政の姉が嫁ぎ存続。



賤ヶ岳、小田原、関ヶ原、戦国はそんなに遠くない
時代なんだなぁと思う言葉が色々出てきました。


十兵衛と相対して、治右衛門がいった言葉。
「武士として死に花を咲かせたいのでござる」
これはたまらなかった。

戦国は大坂で終わったんじゃなかったんだ。
島原まで、いや由比正雪の乱まで続くのか。
これは更に続編がありそうだなぁ。







エンディングを伴都美子が歌っていますが、
「戦国BASARA2」のEDも彼女に決まったそうです。
このエンディングのようなしっとりとした
曲になるのかなぁと楽しみです。
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[2006/04/27 21:24] 時代劇 | TB(0) | CM(0)

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