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柴燈大護摩(春季大祭)'06―その三 

1.点火
syunki0610.jpg  syunki0611.jpg
続いて、火がともされます。
杉の葉からモクモクと白い煙が立ち上ります。
少し風があったため、風下の人はもろに煙にあたって
大変そうでした。

僧正様が護摩壇の煙の中に幣束(?)を入れ、
煙が絡みついたところで、見物人たちの頭に
かざしていきます。

この煙をいただくと、丈夫に過ごせると
昔、祖母から聞いたことがあります。


2.護摩木を焚く
syunki0612.jpg  syunki0613.jpg
杉の葉がだいたい燃えたところで、
護摩木(お願い事と自分の名前を書いた木札)が焚かれます。

あらかた燃えたところで「柴燈大護摩」は終了。
このあと「火渡り修行」が行われるため、
その準備のため15分間の休憩となります。


3.火渡りの準備の様子
syunki0614.jpg  syunki0615.jpg

山伏姿の行者さんたちが、大きいトビ口や熊手を
使い護摩壇を崩していきます。


ちなみにこの大護摩に参加している行者さんは、
聖天様のお坊さんの他、近隣のお寺のお坊さんや
聖天様の出入りの職人さん方です。

よく見たら、本殿の修復工事に携わる職人さんも
参加していました。
無事に工事が進むといいですね。
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