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柴燈大護摩(春季大祭)'06―その二 

1.太鼓と院主さま
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太鼓が打ち鳴らされ、大護摩の開始が告げられます。
その音にあわせるように法螺貝の音が遠くから聞こえてきます。

法螺貝の音とともに現れる、山伏姿の修行僧たち。
赤い傘のかたが、聖天様の院主さま(ご住職さん)です。


2.問答
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僧正さまと山伏の間で問答が交わされます。
「修行させて欲しい」という山伏に対し、
その理由や修験道についての質問がなされ、
答えられると、修行が許可されます。

この問答、一般の民衆に対して「修験道」
というものを分かりやすく解説するという
役割があるように思えます。

開祖は誰か?
役行者とはどういった人か?
修験道とは?
独鈷の役割とは?

などなど、気をつけて聞いてみると面白い。


3.破魔矢
syunki0608.jpg  syunki0609.jpg
続いて、四方に向けて矢が放たれます。
放たれた後の矢の争奪戦は結構激しかったりします。
小学生の頃あとちょっとのところで、大人に奪われた
記憶が……。

最後に護摩壇に向けてもう一矢撃たれます。
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